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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

3740荷主研究者:2016/02/07(日) 11:41:25

http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20160130/CK2016013002000030.html?ref=rank
2016年1月30日 中日新聞
松糸道路ルート案を公表 県計画、安曇野市「評価する」

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松本糸魚川連絡道路の計画案について説明を聞く住民ら=安曇野市の明科公民館で

 県は二十九日、中信地方と新潟県糸魚川市を結ぶ松本糸魚川連絡道路(松糸道路)の安曇野北インターチェンジ(IC、仮称)-大町市街地南区間(十八キロ)のルート案を公表した。地元の了解が得られれば二、三年で事業に着手し、その後十年で完成を目指す。

 同区間のうち南側の六キロは新設区間となる。長野道安曇野ICの北側三キロの地点に新設する安曇野北ICから、犀川東岸を走り、犀川、高瀬川などの合流部の西側で犀川を渡っって高瀬川を越え、大町方面に向かう。

 残りの十二キロは、高瀬川西岸を走る県道306号を活用する。四カ所に追い越し車線を造り、一カ所に立体交差を設ける。

 松糸道路は一九九四年に波田町(現松本市)-新潟県糸魚川市の約百キロの計画でスタートした地域高規格道路。安曇野市民らが景観保護などを理由に反対し、ルート選定が足踏みした。県は二〇〇八年、安曇野IC北側を起点とする計画案をまとめ、大町市街地南までのより詳しいルート選定に入っていた。

 ルート案公表を受け、安曇野市の宮沢宗弘市長は同日、市役所で取材に「土地を極力分断しない市の要望が通り、評価している。早期建設に向け、区長らと対策委員会を設立したい」と述べた。

 同日夜には周辺の三カ所で住民向けの説明会が開かれた。出席した安曇野市明科の農業石田成実さん(88)は、沿道にあるワサビ田へ影響が出ないか心配し、「環境や農作業への影響を調査、説明してほしい」と話した。説明会は二月中旬まで同市内の十会場で予定されている。

 (小西数紀、北村希)


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