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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

2091荷主研究者:2011/02/02(水) 22:36:19
>>2035
旧清里有料道路はこの道路。
http://yj.pn/_m5vDw

http://www.shinmai.co.jp/news/20110121/KT110120ATI090009000022.htm
2011年1月21日(金)信濃毎日新聞
中部横断道八千穂−長坂間、山梨県道活用など2案了承

ttp://tohazugatali.web.fc2.com/road/KT110120ATI.jpg

 中部横断道の八千穂インター(仮称、南佐久郡佐久穂町)−長坂ジャンクション(同、山梨県北杜市)約34キロ区間の整備方法を検討する国の社会資本整備審議会関東地方小委員会は20日、高規格構造で全線整備する案と、山梨県内の県道を一部活用する案を沿線自治体などに示すことを了承した。国土交通省関東地方整備局は県道活用案について「(暫定2車線の場合)建設費を約400億円削減でき、開通が早まる」としている。

 同局の試算によると、現実的な暫定2車線で整備する場合、従来の高速道と同じ全線高規格案は建設費約1500億〜1700億円、山梨県の旧清里有料道路(約6キロ)を活用する県道活用案は約1100億〜1300億円。時速80キロで走行できる高規格構造に対し、県道は同50キロだが、時間短縮など整備の効果は「ほぼ同じ」(同局)という。

 4車線で整備する場合、県道活用案では現在の県道区間2車線を佐久方面行きとし、山梨方面への2車線は全線高規格案と同じルートで新設する。建設費は全線高規格案が約2100億〜2300億円、県道活用案は約1950億〜2150億円。

 国道141号や他の県道を活用する可能性も探ったが、「道路幅やカーブなど難があった」という。

 小委員会は2月にも沿線自治体や全世帯、関係団体、利用者などへのアンケート、対面調査を行い、他の整備案の有無などを聞く。4月ごろにどの整備案を採用すべきか2度目の調査をし、今夏にも整備案を絞る。


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