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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

4593荷主研究者:2019/11/10(日) 22:29:21

https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=582085&comment_sub_id=0&category_id=112
2019/10/24 中国新聞
高速5号―市中心部間の道路拡幅

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20191024chugoku01.JPG
拡幅工事が進む上柳橋(手前右)。左方面に延びる駅西高架橋と併せ、高速5号線の開通で見込まれる交通量の増加に対応する

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20191024chugoku02.JPG

 広島市は、広島市東区で工事中の広島高速5号の開通後に交通の混雑が見込まれるとして、JR広島駅(南区)周辺でアクセス道路の拡幅工事を始めた。紙屋町・八丁堀エリアなど市中心部から高速5号に向かう「上柳橋(かみやなぎばし)」と「駅西高架橋」の車線を増やす。2020年度末の完了を目指す。

 市中心部から高速5号に向かうには、城南通りから京橋川に架かる上柳橋を渡り、駅西高架橋を越えるのが主なルートとなる。上柳橋は幅24メートルの計5車線。これを幅30メートルの計6車線とし、駅西高架橋に入る左折専用レーンを新たに設ける。両脇の歩道も現在の3メートルから4・5メートルに広げる。

 逆ルートとして、高速5号を出て市中心部に向かう車をさばくため、駅西高架橋も南詰で1車線増やし、計6車線にする。全長約420メートルのうち、猿候川に架かる約90メートル区間を拡幅して既存の左折専用レーンを延ばし、現在は混在している直進と左折の車の振り分けをスムーズにする。総事業費は計約19億5千万円。

 城南通りは朝晩のラッシュが激しい。都市部の4車線道路は1日2万8800台の交通量を基準に整備されるが、上柳橋の交通量はその約1・3倍の1日3万7千台。この地で約150年前に創業し、橋西詰にあるホテルフレックスの高橋伸光代表(46)は「高速5号ができればさらに交通量が増えると心配していた。歩道も広がれば、子どもや観光客が安心して歩ける」と歓迎している。

 二つの橋の改良工事は9月に始め、高速5号の完成目標である20年度末にそろえた完了を目指している。多久島俊彦・市高速道路整備担当課長は「広島駅北口の再開発も重なり、周辺の交通量は増える。周辺の道路整備を着実に進めたい」と話している。

 高速5号については、総延長4キロのうち二葉山トンネル(1・8キロ)の工事が、掘削機の損傷で5月までの5カ月間、中断していた。事業主体の広島高速道路公社(東区)は、20年度末の完成を「厳しい状況」としている。(加納亜弥)


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