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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

4431荷主研究者:2018/12/08(土) 00:11:25
>>3741
https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20181123/KT181122ATI090016000.php
2018年11月23日 信濃毎日新聞
「松糸道路」ルート案再検討を県に要望 安曇野市長

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/IP181122SDB000001000.jpg

県の長谷川建設部長(左)に要望書を手渡す宮沢市長

 安曇野市の宮沢宗弘市長は22日、中信地方と新潟県を結ぶ地域高規格道路「松本糸魚川連絡道路(松糸道路)」計画で、市内を通る現在のルート案について再検討するよう長野県に要望した。ルート案を巡り、生活環境悪化などを理由に地元住民から反対意見が出ているため。県側は別ルートの検討が技術的に可能かの調査を進める方針だ。

 宮沢市長らが県庁を訪ね、長谷川朋弘建設部長に要望書を手渡した。長谷川部長は「重く受け止め、真摯(しんし)に対応したい」と応じた。部長は取材に、技術的な調査について「市と相談しながら進めたい」とした。

 宮沢市長は松糸道路について、商工業や観光などの発展に「必要、重要」だと強調。

 計画が進まない「膠着(こうちゃく)状態」の打開に向け、「地域の理解が得られるルートを検討してほしい」と求めた。

 現在のルート案は、長野道安曇野インターの北約3キロ地点に造る安曇野北インター(仮称)から県道高瀬川右岸道路までの約6キロに道路を新設する。反対住民でつくる建設反対期成同盟会は集落の分断や景観の悪化、農地がつぶれることなどを挙げ「受け入れられない」としている。

 建設反対期成同盟会の市川末登(すえと)会長(70)は「まずは現ルート案を廃案にしてほしい。県には住民意見を尊重する姿勢を求めたい」とした。

 一方、この日は松糸道路建設促進期成同盟会(会長・菅谷昭松本市長)などが県に早期建設を要望した。

 松糸道路は一部は既存道を活用する方針だが、大町市街地などのルートは具体化していない。


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