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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

4435荷主研究者:2018/12/09(日) 18:40:32

http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20181128/CK2018112802000057.html
2018年11月28日 中日新聞
スマートIC、小牧市が調査費

 小牧市は市東部で、中央自動車道へのスマートインターチェンジ(IC)整備の検討を始める。調査費三百六十万円を計上した一般会計補正予算案を十二月三日開会の市議会定例会に提案する。

 市東部の中央自動車道沿いには、小牧商工会議所が中心になり出資する民間会社「オアシス小牧」が、ハイウェイオアシス建設を計画している。市の総合公園「市民四季の森」脇にあり、自動料金収受システム(ETC)のスマートIC併設も目指す。

 スマートICは、地元自治体が国に要望し、認められれば国からの整備費支援が見込める。計画の地元、篠岡地区の区長会は十月十七日、ハイウェイオアシスとスマートICの開設要望書を市に提出した。

 要望書を受けた市は、スマートICは地域振興と市民の利便性向上が期待できると判断。開設場所とICの形式などの委託調査を決めた。調査と合わせ、高速道路会社・NEXCO(ネクスコ)中日本や国土交通省中部地方整備局、県と共に、整備の効果や交通量変化の影響も調べる。

 山下史守朗(しずお)市長は「区長の連名要望書を重く受け止め、できるだけ早く地域活性化につながるよう努力したい」と述べた。オアシス小牧の関係者は「市の姿勢が一歩前進したと捉えたい」と話した。

 (藤原啓嗣)


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