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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

4672荷主研究者:2020/03/29(日) 13:55:19

https://www.sakigake.jp/news/article/20200310AK0036/
2020年3月10日 秋田魁新報
横手IC―山内PA間が4車線に 秋田道、新たに7・7キロ

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20200310akita01.JPG

 国土交通省は10日、2車線の対面通行で暫定供用している高速道路のうち、2020年度から新たに4車線化を進める候補として、秋田自動車道の横手インターチェンジ(IC)付近―山内パーキングエリア(PA)付近の約7・7キロを選んだと発表した。事業費は350億円。これにより、横手―湯田IC(岩手県西和賀町)の20・3キロのうち、9割以上の19・0キロが4車線化されることになる。

 全国で新たに着手する候補は、14道県の15区間(計約110キロ)。総事業費は7080億円で、財政投融資を活用する。土砂災害や事故発生の危険性などを考慮して選んだ。有識者会議の審議などを経て、今月中に正式決定する。

 秋田道の横手―湯田間では昨年3月、山内PAより東側の7・7キロが事業化されている。今回新たに候補となった区間には、横手トンネル(延長681メートル)と土渕トンネル(774メートル)があるが、周辺の山の変形によりトンネル壁面にひびが見られるなどし、早期の改修が必要という。

 国交省によると、トンネルを通行止めにして工事する場合は半年程度、全面通行止めにする必要がある。これを避けるため、現道に並行するトンネルを1本新設してから現トンネルを改修し、道路の4車線化工事に取りかかる。完成後、2本となるトンネルはそれぞれ2車線の一方通行となる。

 秋田道では横手―湯田を含む大曲IC―北上ジャンクション(JCT、岩手県北上市)の対面通行部分の42キロが、4車線化の優先整備区間になっている。県や周辺自治体でつくる期成同盟会などは、2車線のままでは速度低下や通行止めの頻度が高いとして4車線化を要望してきた。

 横手市には自動車関連の企業が集積しつつあり、自動車産業が盛んな岩手、宮城両県とのスムーズな物流の確保も課題となっている。

 佐竹敬久知事は今回の候補選定を受けて「(秋田道は)県の産業や観光の振興に欠かせない安定的な物流・観光ルート。引き続き、大曲―北上の早期事業化に向けて関係機関に働き掛ける」とコメントした。


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