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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道
2579
:
荷主研究者
:2012/05/27(日) 12:54:43
http://yamagata-np.jp/news/201205/10/kj_2012051000249.php
2012年05月10日22:01 山形新聞
東北中央道福島JCT−米沢IC間、17年度開通
ttp://tohazugatali.web.fc2.com/road/img_2012051000178.jpg
2017年度内に開通する見通しとなった東北中央自動車道の福島−米沢間。手前が栗子トンネル、奥が米沢市街地方向=9日、米沢市万世町刈安で本社チャーター機から
東北地方整備局は10日、東北中央自動車道の福島ジャンクション(JCT、仮称)−米沢インターチェンジ(IC、同)間(28キロ)について、2017年度の開通方針を決定、県に通知した。福島、山形両県境にまたがり、道路トンネルとして東北最長、全国5番目の長さとなる栗子トンネル(8972メートル、同)が同時に開通する。
同局は同日、12年度予算に関する国直轄事業のうち、本県分事業計画を吉村美栄子知事に通知。その中で、これまで「16年度以降」としていた福島−米沢間の完成予定年度を「17年度」と初めて明示した。同区間が開通すれば、福島市から米沢市までの所要時間が約20分短縮される。
福島−米沢間の事業進捗(しんちょく)率は今年3月末現在で約55%。山形河川国道事務所によると、13年度内の貫通を目指す栗子トンネルは1日14〜15メートルのペースで福島、山形両県側から掘削工事を進めており、10日現在で5519メートルを掘削、工事進捗率は61.5%となった。12年度は引き続き栗子トンネルの掘削を進める他、既に貫通している米沢市の水窪第1、第2両トンネル内の照明設置に向けた設計、山の土砂を削り取る切り土などを行う。
同区間の総事業費は1549億円。山形側の12年度予算は18億800万円で、国が16億円、県が2億800万円を負担する。
開通予定年度の確定を受け、県高速道路整備推進課は「本県全体の産業、経済の活性化、観光振興を進める上で大きな意味がある」と歓迎。一方、現在の米沢南陽道路に接続する米沢−米沢北間(9キロ)の完成予定年度が示されなかったことについては「福島−米沢間と同じ17年度内に開通するよう国に働き掛けたい」としている。
東北中央道の福島−米沢北間は旧日本道路公団が1998年度に事業着手、03年度からは国と山形、福島両県が工事費を分担して建設する新直轄方式で整備を進めている。
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