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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

2963荷主研究者:2013/07/15(月) 11:39:39
>>2845
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201306280068.html
'13/6/28 中国新聞
第2音戸大橋3カ月で明暗

 第2音戸大橋(呉市警固屋―音戸町、492メートル)を含む警固屋音戸バイパス(同、3・9キロ)が開通し27日で3カ月になった。付近の渋滞は解消し、通勤時間短縮や観光振興に効果があった。一方、通行量が減った音戸町中心部では、地元商店から客足が遠のいたとの声が上がる。

 バイパスは片側1車線で、国道部分が2・9キロ、県道部分が1キロ。第2大橋は国道になる。1995年度に広島県が整備を始めた。総事業費は約340億円。

 開通前は第2大橋の南側350メートルにある音戸大橋(172メートル)が倉橋島と本土を結ぶ唯一の道路だった。朝夕は橋の両側で渋滞が慢性化。車列が2キロ余り続くこともあった。

 県の調べでは、第2大橋開通前の3月19日午前7時〜午後7時、音戸大橋を約1万4千台が通った。開通後の4月4日、同25日の同じ時間帯では、両日とも2橋を計約1万4千台が通過。4日は第2大橋が57%、音戸大橋は43%。25日はそれぞれ53%、47%で通行車両は分散した。

 第2大橋を使い呉市に車で通勤する江田島市の会社員宇根川千恵さん(48)は「時間が最大40分短縮された。渋滞のストレスがなくなったし、到着時間が読めるようになった」。倉橋島の観光施設、桂浜温泉館(倉橋町)の石浜孝二郎マネージャは「広島市などから自家用車で来る個人客が増えた。4、5月の売り上げは前年比2割増し」と喜ぶ。

 音戸側の2橋のたもとでは、交通の流れが変わり売り上げが落ちたとの声も上がる。県道沿いで商店を営む女性は「江田島市、倉橋町の人が店の前を通らなくなり、客が3、4割減った。厳しい」。別の商店主も「客が約2割減った」と嘆いている。

【写真説明】開通から3カ月になった第2音戸大橋。奥は音戸町


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