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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

3449チバQ:2015/03/03(火) 00:04:13
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201503/20150302_72046.html
<常磐道全通>交流拡大へ「観光需要高めたい」


テープカットなどで全線開通を祝ったセレモニー
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 常磐自動車道が1日、全線開通し、宮城、福島両県の沿線の自治体や観光、商業施設では、開通に伴う交流の活発化や経済効果への期待が高まっている。
 相馬市の和田観光苺(いちご)組合が営む観光イチゴ園は、1月からの来園者が前年同期比で3割増えた。昨年12月に浪江-山元IC間が開通し、仙台圏と直結した効果だ。今季の目標は福島第1原発事故前の7割近い2万人。岩本孝組合長(67)は「いわき方面から来る人が増えれば、底上げになる」と力を込める。
 商業施設「三井アウトレットパーク仙台港」(仙台市宮城野区)は、常磐道と接続する仙台東部道路のICに近い。仙台空港(名取、岩沼市)や松島にアクセスしやすく、夏には新水族館が開業するエリアにある。同施設オペレーションセンターの石田勝也所長(42)は「周辺地域全体で連携し、観光需要を高めたい」と交流拡大を見据える。
 「東京までの輸送が50分は短縮できる」と喜ぶのは、宮城県亘理町の水産卸「丸二水産」の武蔵剋男(かつお)社長(72)。地元の荒浜漁港で水揚げされた活魚を東京の市場に直送しており、「鮮度が上がれば、取引価格も1、2割高くなる」と張り切る。
 立谷秀清相馬市長は「地方創生には企業誘致が必要。産業面でも大きなプラス」と歓迎。佐々木一十郎名取市長は「(東北道と合わせ)緊急物資の輸送路となる二つの動脈が整備され、市民に安心感が広がる」と話した。


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