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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

4358荷主研究者:2018/04/22(日) 10:40:46

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/177492?rct=n_hokkaido
2018年04/04 11:47 北海道新聞
札樽道、本年度改修完了へ 手稲IC小樽方面入り口新設/銭函IC出口の一時停止解消

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市道手稲山麓線にある手稲ICの案内看板。小樽方面への入り口が完成すると、右側に表示される=札幌市手稲区

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 東日本高速道路(ネクスコ東日本)は2018年度、札樽道の手稲インターチェンジ(IC、札幌市手稲区)と銭函IC(小樽市星野町)の改修工事を完了させる。手稲ICには小樽方面へ向かう上り線に入り口を新設し、銭函ICは一時停止を解消する。同年度中に予定されている北海道横断自動車道小樽ジャンクション―余市間(23・4キロ)の開業に向け、利便性を高める。

 手稲ICは、札幌から小樽方面に向かう上り線側に出口はあるが、入り口はない。改修では、上り線側に札樽道に入るための道路(300メートル)を取り付け、発券機と自動料金収受システム(ETC)を新設する。事業費は約13億円で、昨年11月に着工した。小樽から札幌方面に向かう下り線は、出口を整備する計画はなく、入り口のみの現状は変わらない。

 銭函ICの出入り口と上り線を結ぶ取り付け道路は現在、入り口から入って小樽方向へ向かう車両が優先。札樽道を降りて出口に向かう場合、一時停止が必要な構造となっている。

 このため、追突など事故の恐れがあるという。余市IC開業後は札幌―余市間が現在より13分短縮され、銭函ICの交通量は現在の1日平均4千台から増加することも見込まれる。

 工事では、取り付け道路を上り線、下り線側とも全面的に改修。一時停止を解消するとともに、カーブを緩やかにする。料金所のゲートも現在の四つから五つに増やす。工事は16日から始まり、事業費は約55億円。

 工事に伴い、銭函IC付近は同日から終日、対面通行となる。4、5月の大型連休中は例年以上に渋滞する可能性があり、道支社は「余裕を持って出掛けてほしい」と呼び掛けている。7月下旬〜8月中旬は工事を休む。

 手稲IC、銭函ICとも工事完了の時期は未定。(津野慶)


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