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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

25荷主研究者:2003/12/14(日) 02:01

http://kumanichi.com/news/local/main/200312/20031213000047.htm
2003年12月13日 06:07 熊本日日新聞
南九州西回り自動車道 日奈久以南を無料化、国交省方針

 国土交通省九州地方整備局は十二日、建設中の八代市と鹿児島市を結ぶ南九州西回り自動車道について、これまでの有料制を前提とした整備を見直し、無料開放する方針を固めたことを明らかにした。既に来年度末までに開通する日奈久(八代市)―田浦(芦北郡田浦町)間の無料化を決定。開通後の管理運営は、日本道路公団に移さず同整備局で当たる。

 同省社会資本整備審議会道路分科会が有料道路制度の適用を「限定すべき」とした昨年八月の中間報告に沿っての対応。今後、整備される自動車専用道路は、全国的に無料化が検討される。

 福岡―佐賀―長崎を結ぶ西九州自動車道の整備についても同じ方針で臨む。無料化が実現すれば、熊本、鹿児島両県間の高速移動が促され利便性が向上する。

 ただ、有料制で建設を早めるという基本姿勢だったため、建設スピードが遅くなるとの懸念のほか、九州縦貫自動車道の延長でもある同自動車道の八代―日奈久間は有料のままで、異なった運営に戸惑いも出そうだ。

 南九州西回り自動車道は延長約百四十キロ。同省が暫定片側一車線で建設中で、現在、八代市側約十二キロと鹿児島市側約二十二キロを道路公団管理等で供用。鹿児島県の阿久根―川内の約二十五キロを除いた約八十キロで事業に着手、一部は工事に入っている。

 同整備局は、来年度末までに開通する日奈久―田浦間(八・八キロ)の運営を先の中間報告に沿って協議。有料制への国民批判や道路公団の経営判断など「総合的に判断した」結果、無料開放と決定した。

 道路公団は同自動車道では、これまで有料化を前提に一部工事を負担、開通後の管理に当たっていた。有料制見直しによる建設遅延については、同自動車道での公団負担が小さかったことから影響はない、としている。

 田浦以南については、完成区間ごとに検討するが、基本的には有料制を見直すことから、無料化の方向だ。


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