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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

786荷主研究者:2008/03/31(月) 00:39:24

http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/080221/sty0802212054008-n1.htm
新名神最初の区間開通へ その効果 (1/2ページ)
2008.2.21 20:55

 西日本高速道路(大阪市)と中日本高速道路(名古屋市)が建設を進めてきた新名神高速道路の最初の区間である草津田上(滋賀県)〜亀山(三重県)間約50キロが23日に開通する。新名神は、名古屋港の真上を通る伊勢湾岸道を経由して東名高速道路の豊田ジャンクション(JCT、愛知県豊田市)に接続しており、従来の名神高速道路経由に比べて距離で約34キロ、所要時間も20分短縮される。

 ■渋滞1割緩和

 開業1年目の1日当たりの平均通行量は1万4000台。名神から新名神に1万台が移行すると見込まれるので、「2年後は2万4000台になる」(西日本高速道路)という。

 平成17年度に全線開通した伊勢湾岸道では、東名・名神などから1日2万5000台が移行。東名などの既存高速道路の渋滞回数を4割以上減少させた。今回の新名神開通でも、東名・名神の豊田〜草津間で発生している年間1600回の渋滞が1割程度緩和されるとみている。

 ■滋賀に工場進出

 さらに、新名神沿いの滋賀県甲賀市や湖南市などの甲賀地域には、3カ所のインターチェンジ(IC)が設置され大幅な利便性向上が見込まれることから、開通を見越した企業の工場進出が相次いでいる。

 滋賀県によると同地域への企業進出は、平成18年が20件で、14年の4倍に増加。これは県全体44件の約半分を占める。19年上期(1〜6月)も26件中9件が同地域。

 甲賀市の近江水口第二テクノパークにある住友スリーエムの子会社、関西スリーエムは17年5月から操業を開始。液晶用の光学フィルムを製造しており、原材料の大半を名古屋港経由で輸入。現在は輸送に2時間必要だが、新名神開通で1時間半に短縮。これにより1日当たり2往復が可能になり、物流面で大きなインパクトになる。

 「定時性もさることながら、荷物の安全性も高速道利用での大きなポイント」(同社)と話す。 同パークは、都市再生機構が9年に分譲を開始し、当初は進出企業集めに苦慮していたが、15年以降引き合いが急増。現在は25区画のうち22区画が分譲済みで、残る3区画も「複数の引き合いが来ている」(同社)。


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