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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

4732荷主研究者:2020/11/02(月) 20:54:46

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/459872?rct=n_hokkaido
2020年09/13 05:00 北海道新聞
占冠―トマムIC 4車線化へ 経済波及 地元に期待感

片側が2車線になって4車線化される道東自動車道占冠IC―トマムIC間

 【占冠】高速道路を運営するNEXCO東日本(東京)は今春、道東自動車道占冠インターチェンジ(IC)―トマムIC間19・9キロの4車線化に向け国土交通相の事業許可を受けた。現在は工事の準備作業を進めている。10年以上に及ぶ工事となるとみられ、地元には経済波及効果への期待感もある。

 国土交通省は昨年9月、2車線の対面通行で暫定運用している全国の高速道路約1600キロのうち、事故防止などで特に緊急度の高い122区間約880キロについて、4車線に広げる方針を決めた。道内では道東道千歳恵庭ジャンクション―千歳東ICの9キロや、夕張IC―むかわ穂別ICの13キロなど11区間の136キロが対象となっている。今後10〜15年間での完成を目指すという。

 NEXCO東日本北海道支社(札幌)によると、占冠IC―トマムIC間の事業費は約970億円。この2車線対面通行区間には橋が18本、トンネルが4本ある。設計中の現時点では、まだ詳細なルートが決まっていないが、同程度の工事が必要になるとみられる。

 同支社は4車線化の効果について「国道などが不通になった災害時の代替道路として、道東と道央の物流を担う路線の機能が強化される。また、占冠―トマム間は冬期間の交通事故で通行止めになることが比較的多い区間。その頻度を少なくすることもできる」としている。

 この区間の4車線化に関わる用地買収はほぼ終わっており、今後は測量や地質調査などの準備業務を進めていく。

 一方、地元経済への波及効果について占冠村商工会の蠣崎武会長は「前回の2車線の工事中も村内3カ所に工事関係者の宿舎が置かれ、100人以上が滞在した。村内でこまごまと買い物をしてもらうだけでも経済効果は大きいのでは」と見込む。また、村内だけではなく「他市町の建設会社からも多くの応援作業員が占冠に来るはず」と話し、地域の活性化に期待感を高めている。(福元久幸)


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