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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

434荷主研究者:2006/06/26(月) 00:51:02

【山陰道:仁摩温泉津道路、浜田三隅道路の起工式】
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200605220044.html
'06/5/22 山陰中央新報
山陰道2区間で起工式 17年供用

 ▽仁摩温泉津と浜田三隅

 国土交通省が整備する国道9号バイパスの仁摩温泉津道路と浜田三隅道路の起工式が二十一日、大田市と浜田市の各現場であった。ともに二〇一七年中までの「平成二十年代」に暫定二車線での供用開始を目指す。

 両道路は山陰道の一部となる自動車専用道路。仁摩温泉津道路は大田市仁摩町大国から同市温泉津町今浦までの一一・八キロ。既存の国道9号を経て江津道路、浜田自動車道へつながる。片側二車線で東から仁摩、湯里、温泉津、福光の計四カ所にインターチェンジ(IC)を設ける。

 浜田三隅道路は浜田市原井町から同市三隅町森溝上までの一四・五キロ。原井町で国道9号浜田バイパスと直結、浜田自動車道へつながる。片側二車線で東から熱田、西村、三隅の計三カ所にICを設置する。

 ともに〇四年に都市計画決定され、事業費は仁摩温泉津が七百七十億円(うち暫定二車線分五百億円)、浜田三隅が八百九十億円(同五百八十億円)。〇五年度末の用地買収の進ちょく率は面積ベースでそれぞれ28%、4%となっている。

 大田市温泉津町福波の福波第二高架橋予定地であった仁摩温泉津道路の起工式では国交省関係者、澄田信義知事、地元選出の国会議員らがくわ入れ。浜田三隅道路の起工式は浜田市穂出町の周布川大橋予定地であった。

 島根県内の山陰道は、出雲市以西約百三十キロの半分が未着手区間として残る。高速道路に使い道を絞った道路特定財源の一般財源化の動きもある中、澄田知事は祝辞で「山陰道全体の早期建設に一層力を注ぐ」と強調。国交省道路局の鈴木克宗国道・防災課長もあいさつで「山陰道は今後の道路整備の方向を考える羅針盤」と訴えた。(松本大典、田中伸武)


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