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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

4758名無しさん:2020/12/27(日) 12:20:13
熱海新聞 2020年12月23日(水)3時00分
伊豆湘南道路のルート検討へ 勉強会格上げし協議会―熱海
https://digital.izu-np.co.jp/news/politics/24559

 伊豆地域と神奈川県西部を結ぶ新しい道路構想「伊豆湘南道路」に関する第1回協議会が22日、熱海市役所で開かれた。静岡、神奈川両県と関係5市町で構成。これまでの勉強会を格上げし、ルート検討に向けた情報共有や意見交換、住民からの意見聴取などを担う。
 熱海市と小田原市を結ぶ県境の道路は、山が海岸まで迫る狭くて急な地形が多く、古くから交通の難所とされた。関係市町などは1998年に建設促進期成同盟会を設立し、国などに対し早期建設を要望し続けたが、なかなか進展しなかった。
 2018年の台風12号被災を契機に、道路実現に向けた機運が高まった。19年1月には両県が主体となって勉強会を設置し、道路ネットワークの脆弱(ぜいじゃく)さや観光シーズンの渋滞、緊急搬送を支える道路の必要性など課題を整理した。さらに本年度からは国の補助調査費を活用し、両県が協力して本格的なルート検討を進めている。
 協議会は両県と熱海市、函南町、小田原市、真鶴町、湯河原町の担当部局長で構成し、沼津河川国道事務所と横浜国道事務所がオブザーバーとして参加する。初会合では規約などを承認し、両地域の特性と課題、今後の進め方などを話し合った。森本哲生・静岡県交通基盤部道路局長は「伊豆湘南道路が整備されれば、災害に強く十分な安全性を確保するとともに、小田原厚木道路や西湘バイパス、伊豆縦貫道と広域道路ネットワークを形成し、観光交流の拡大や地域経済の活性化に寄与すると期待している」とあいさつした。
 今後は年明けに2回目の協議会を予定。さらに期成同盟会や、有識者らで立ち上げる予定の委員会からも意見を聞きながらルート検討に取り組む。

【写真】伊豆湘南道路のルート検討に向け、勉強会を格上げして立ち上げた協議会=熱海市役所
https://digital.izu-np.co.jp/photo/12306/14739


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