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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

157荷主研究者:2004/10/24(日) 22:33
>>147

http://www.chunichi.co.jp/00/siz/20040908/lcl_____siz_____002.shtml
2004.09.08 中日新聞
東名PAにETCゲート 利用助成で予算化 豊田町

 国土交通省が高速道路の有効活用と地域活性化の社会実験として、サービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)に一般道からのETC専用の仮出入り口を設置する「スマートIC」で、豊田町は七日、実施対象となる東名高速道路遠州豊田PAの利用促進助成費などの関連経費(計約二千八百四十五万円)を盛りこんだ一般会計補正予算案を町議会に提出し、可決された。十二月から三カ月間の試験実施となる。 (正木徹)

 遠州豊田PAのスマートICは、豊田町、磐田市方面から天竜川橋を挟んだ浜松方面への国道1号などが、朝夕をピークに慢性的な渋滞が発生していることから、下り線だけを対象に実施。豊田町役場から北東へ約三キロの東名高速下り線の同PAに、町道から進入できるETC専用の入り口を設置する。

 県内では富士川SAにも設置される。

 とりあえず来年二月まで三カ月間の試行が予定されているが、地元の豊田町としては「実験終了後は、インターチェンジとして整備を」(佐藤町長)と強く希望する立場。そのためには実験期間中の利用度アップが不可欠として、ETC車載機器購入助成と高速道路料金補助の両面から、スマートICの利用を促進していく方針を決めた。

 同町建設課によると、細目については現在調整中だが、助成を受けられる対象は来年四月に合併する「磐南五市町村の住民」となる見込み。車載機器購入は一台につき一万円、料金補助は一回あたり二百五十円を、それぞれ助成する方針。機器購入費は最大二百五十台まで、料金補助については機器購入者は全員、すでに機器を設置している車は限定百台とし、いずれも一台当たり三カ月間で六十回の利用を見込んでいる。

 今月中には助成の申請受け付けを始める方針。問い合わせは豊田町建設課=電0538(36)3157=へ。


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