したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

4620荷主研究者:2019/12/29(日) 18:41:53

https://www.sakigake.jp/news/article/20191215AK0009/
2019年12月15日 秋田魁新報
東北中央道の真室川雄勝道路着工 山形県境、冬の改善に期待

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20191215akita01.JPG

工事の安全を願い、くわ入れする関係者

 秋田県横手市と福島県相馬市を結ぶ東北中央自動車道(約268キロ)で、本県と山形県の県境区間となる「真室川雄勝道路」(湯沢市上院内―山形県真室川町)の起工式が14日、同市上院内の上院内インターチェンジ(IC、仮称)建設予定地付近で行われた。関係者約120人が出席し、工事の安全と早期完成を祈願した。開通後は、冬期間の交通環境が改善され、産業振興や交流人口拡大などへの効果も期待される。

 2017年度に事業化された真室川雄勝道路は延長7・2キロ。既に開通している院内道路(湯沢市下院内―同市上院内)と主寝坂道路(真室川町―同県金山町)を結ぶ。上院内ICから真室川町の及位(のぞき)IC(仮称)までは5・5キロ、及位ICから主寝坂道路までが1・7キロ。4本のトンネルと2本の橋を設ける。

 総事業費は247億円の見込みで、開通時期は未定。これまでに用地買収などを進めており、今後、道路の切り土、盛り土作業などを始める。

 国土交通省湯沢河川国道事務所によると、県境付近は特別豪雪地帯に位置付けられ、国道13号では冬期間に雪崩や除雪作業による通行規制が頻発する。真室川雄勝道路の整備により、こうした状況が大幅に改善されるほか、物流の効率化による地域産業の活性化、冬期間の周遊観光の促進が期待されるという。

 起工式では、御法川信英国土交通副大臣(衆院秋田3区)が「年間を通じた安定的な交通環境の確保のため、真室川雄勝道路の開通は地域の悲願。起工式を皮切りに、一日も早い開通を目指し事業を推進していく」とあいさつ。事業概要の説明や湯沢高校書道部によるパフォーマンスの後、堀井啓一副知事や鈴木俊夫湯沢市長ら9人がくわ入れした。

 東北中央道では、金山町の金山道路が昨年度事業化したことで未着手区間がなくなった。14日現在、事業中の区間は湯沢市の横堀道路(3・7キロ)を含め8カ所の約60キロ。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板