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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

869とはずがたり:2008/05/19(月) 21:41:38
>>868の開通遅れに関しては纏めてあるブログを発見。
ルートの一部に既存道路を組み入れる工夫ってのは>>781の記事の事であろう。

浜松びいきなBlog
http://biiki.blog8.fc2.com/blog-category-9.html

三遠南信自動車道の今後三遠南信自動車道の情報を集めてみました。

東日新聞(11/13)より
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建設中の三遠南信自動車道路。浜松市−新城市(旧鳳来町)を結ぶ三遠道路のうち、最大の難工事「三遠トンネル」の避難坑が貫通し12日、今年度内の貫通に向け、ほぼメドを付けた。
三遠トンネルは中央部分1・5キロ区間が中央構造線の破砕帯となっており、わが国初の難工事。05年から06年初めにかけて新城、浜松両側(坑口)から掘り始めたが、脆弱な地質である中央構造線の擾乱(じょうらん)帯の掘削で手間取り、2007年度開通目標の実現が不可能となり、大幅に遅れていた。
三遠トンネル建設にメドがたったことから、順調に進めば2009(平成21)年度中、遅くとも2010年度中には引佐JC−鳳来ICの開通が見込まれる。
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国土交通省飯田国道事務所HPより
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三遠南信道自動車道のうち、中央自動車道の飯田山本I.C〜天龍峡I.C(国道151号線に接続)は2007年度内に開通予定

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そんな中、静岡新聞(11/14)他誌では、
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国土交通省は道路整備の中期計画素案で、三遠南信自動車道の2区間は、ルートの一部に既存道路を組み入れる工夫を地元で協議する必要があるとした。
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との記載がありました。

三遠南信自動車道そのものが見直されるような印象をもたれるかもしれませんが、上記のように建設は進めらています。つまり、「建設されている三遠南信道で未着工区間のうち2区間(おそらく、青崩峠道路と佐久間道路)に既存道路を組み入れる工夫を」ということになります。

「自動車道」と名がついているのでわかりにくくなっていますが、三遠南信道は旧道路公団(現NEXCO中日本)が建設する高速道路ではなく、国土交通省が整備する高規格道路です。現状、三遠南信道は高規格道路1級3種(制限速度80km/h)と1級4種(制限速度60km/h)の指定で、飯田市南信濃〜浜松市水窪町などは1級4種となっており、三遠南信道は自動車専用道路とイメージしてください。

青崩峠付近は、脆弱な地質である中央構造線が通っているため、未だルートすら決まっていない状態です。早期開通のためには、現状道路を活用し、とにかく全線開通を目指した方が個人的には得策にように思えます。

参考 飯田国道事務所HP
※一部表現修正(11/30)


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