したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

1876荷主研究者:2010/05/30(日) 11:05:37

http://www.raijin.com/news/a/2010/05/26/news01.htm
2010年5月26日(水) AM 07:11 上毛新聞
●北関東道が来年4月下旬に全線開通

 東日本高速道路は25日、北関東道の全線開通が来年4月下旬になるとの見通しを発表した。未開通の太田桐生インターチェンジ(IC)−佐野田沼IC間(18・6キロ)の工事が順調なため、「2011年度の中ごろ」としていた時期を早めた。春の大型連休中に県外から訪れる観光客の増加が期待され、来年7〜9月に行われる大型観光企画「群馬デスティネーションキャンペーン(DC)」にも弾みがつきそうだ。

 北関東道は、栃木県内の岩舟ジャンクション−佐野田沼IC間が今年4月に開通。未開通区間のうち、地盤の問題で難工事になるとみられた、太田桐生IC−足利IC間の「大岩トンネル」の掘削が円滑に進み、工期の前倒しが可能となったという。

 全線開通の時期について、同社は「11年度末まで」と公表していたが、同トンネルの出入り口の用地取得が早く済んだため、昨年5月、「11年度の中ごろ」に変更。今回さらに早まり、当初より1年近く工期が短縮されることになる。

 約150キロの北関東道が全線開通すると、前橋?宇都宮間は約1時間30分、前橋−水戸間は約2時間に短縮。関越、東北、常磐の3高速道が結ばれる上、茨城県内の空港、港への移動時間も短くなり、本県への交通アクセスが大きく向上する。

 人や物の輸送効率や企業・観光客の誘致などさまざまな面でプラス効果が見込めることから、県は早期の全線開通を要望してきた。

 同日開かれた関東地方知事会議後に、栃木、茨城両県の知事と同社を訪問した大沢正明知事は、全線開通時期の前倒しについて「工事が順調ならもっと早まる可能性があると聞いた。DCとの相乗効果を期待している」とコメントした。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板