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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道
408
:
荷主研究者
:2006/05/03(水) 22:31:45
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/ooita/ooita/20060404/20060404_002.shtml
2006/04/04付 西日本新聞朝刊
接続道路2本整備へ 知事表明 東九州自動車道
広瀬勝貞知事は3日の定例会見で、2016年度完成予定が決まった東九州自動車道の「椎田南―宇佐」と新直轄方式で整備される「佐伯―蒲江」について、それぞれ接続道路を整備することを明らかにした。いずれも国の補助事業で本年度は調査・設計費など約6000万円を計上。供用開始は「東九州自動車道完成に合わせた時期」(広瀬知事)としている。
「椎田南―宇佐」との接続道路は、中津三光インターチェンジ(IC)から「中津日田道路」に直接乗り入れさせ、中津市伊藤田までをつなぐ2.9キロ。一部着工中の同道路は日田市から中津港までを結ぶ地域高規格道路で、今回の区間が開通すると、ダイハツ車体の進出で重要度が増す中津港と東九州自動車道が直結。県は「流通時間が短縮されるなど効果は大きい。関連企業の進出などが期待できる」としている。
もう1本は、「佐伯―蒲江」の蒲江ICから国道388号小蒲江森崎浦バイパスの旧蒲江町中心部までを結ぶ2.9キロ。佐伯市南部地域の広域ネットワーク整備につながるとしている。
また、広瀬知事は椎田南―宇佐の供用開始時期について、「8―9年後を目指し、中津、宇佐両市や福岡県と協議し、供用開始の前倒しに向けたプランを作成したい」と、あらためて工期短縮に意欲を示した。
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