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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道
3076
:
とはずがたり
:2013/12/02(月) 11:45:29
盲点ってちょっと可怪しい言葉遣いでわ?
笹子トンネル崩落から1年 加速する点検、一方で劣化の“盲点”も
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/snk20131202513.html
産経新聞2013年12月2日(月)10:05
笹子トンネル天井板崩落事故は、2日で発生から1年。国は「インフラ総点検」の大号令をかけ各方面で対策を進めるが、費用や人材の問題はつきまとう。経年劣化していく列島のインフラと、どう向き合えばよいのか−。これからの課題を考える。
群馬県渋川市の関越自動車道利根川橋のたもとに11月19日、東日本高速道路の担当者が、ある機材を持ち込んだ。カメラを搭載した全長80センチほどの小型無人ヘリ。人工知能を備え、専用の操作端末でルートを入力すると自動的に飛行する。米軍などが偵察用として使う、いわゆる「スカウトヘリ」だ。
ヘリはゆっくりと飛び立つと、20メートルほどの高さにある橋の側面などの状態を並行に移動しながらカメラで撮影、記録していく。
その様子を注視しながら、担当者は「道路点検で実際に使えるようになれば、簡単に劣化などの状態が確認できる」と“ハイテク点検”に期待を寄せた。
現行の高速道路点検では、橋の上からロープやクレーンでつるしたかごから作業員が目視で確かめるため、車線規制が必要だ。だが、ヘリ点検が可能となれば、利用者への影響が避けられるメリットもある。
「人口が減り技術者の確保も難しくなる中、点検も機械に頼る面は大きくなるだろう。あの事故は、新たな管理手法を考えるひとつの契機になった」。担当者はそう強調した。
「あの事故」とは、昨年12月の中央自動車道笹子(ささご)トンネル(山梨県)天井板崩落事故を指す。事故を契機に、昭和40年代の高度経済成長期に建設された「老朽インフラ」の危険性がクローズアップされた。国土交通省の事故調査・検討委員会は6月に公表した最終報告書で、天井板をつるすボルトを固定する接着剤の劣化などの問題点を指摘した。
事故から約1年を経て、その教訓は確実に生かされている。事故後、笹子トンネルと同様の構造を持つ全国13カ所の16トンネルでは、天井板の撤去などが進められている。
昭和52年開通の笹子トンネルは、天井を板で仕切って換気ダクトとする構造だった。排ガス問題が深刻化した高度経済成長期に多用されたが、車の性能向上などで現在は必要性が薄い。国交省の検討委は、天井板は目視点検などでは強度を十分に確認できないと指摘、「撤去が望ましい」とする結論を示した。
恵那山(えなさん)トンネル(長野、岐阜)では7月に天井板を撤去。国道13号の東栗子(ひがしくりこ)トンネル(福島)などでも作業が進められている。11月には、方針が未定だった神戸市道路公社や阪神高速道路が撤去すると発表した。
笹子トンネルを管理する中日本高速道路は笹子など全ての天井板を撤去したほか、14トンネルで不要な大型ファンを外すことを決定。取り除けないものは2重の落下防止策を施し、安全対策を強化する。
ただ、盲点も浮かぶ。甲府市で10月末、開かれたある会合。「どうやって点検するのか」「費用を負担できない」。出席した中央道沿線の自治体関係者が中日本高速道路の担当者に詰め寄る場面もあった。
会合のテーマは、高速道路の上をまたぐ「跨道橋(こどうきょう)」=写真。高速建設で市町村道が分断された場合に高速道路会社が建設、完成後に自治体に移管された。しかし、会計検査院の調査で9月、全国約4500カ所のうち635カ所で点検が全く実施されていないなど、ずさんな管理状況が判明。地震などで崩れれば高速道路を走る車両に甚大な被害が出る可能性があり、新たな問題として浮かび上がった。
20本の跨道橋を抱える山梨県上野原市は、目視点検で修繕の必要性がないことを確認しているが、詳細な検査はほとんどしてこなかった。担当者は「跨道橋の下は24時間、車が通行する。路面の裏側の状態を調べるのは、正直いって難しい」とため息を漏らす。
跨道橋の点検を業者に委託する自治体も少なくないが、「修繕の必要な箇所が見つかれば費用が生じる。点検に修繕…。管理に優先順位をつけざるを得ない」(埼玉県坂戸市の担当者)と、限られた費用を考慮せざるを得ないのも実情だ。
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