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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

3984とはずがたり:2017/02/19(日) 07:32:11
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スマートIC、物流や生活に効果 東名・新東名、整備事業相次ぐ
http://www.at-s.com/news/article/politics/shizuoka/317470.html?news=323365
(2017/1/9 07:24)

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/323365.jpg
開通予定の静岡県内スマートIC

 東名高速道で2016年3月に相次いで開通した愛鷹(沼津市)、大井川焼津藤枝の両スマートインターチェンジ(IC)の整備効果が、物流や通勤など幅広い面で表れている。東名、新東名では17年3月の供用開始を控えるスマートICが静岡県内で3カ所あり、さらに5カ所で事業が進行中。ICを核とした地域振興に向け、地元自治体も対応を急ぐ。
 愛鷹スマートICの地元地区協議会がまとめた開通6カ月の利用状況によると、製造業が集積する片浜工業地域からスマートICを経由することで、東名沼津ICまでの所要時間が約7分短縮。月に80回ほど静岡や御殿場、神奈川方面への配送に同ICを活用する業務用食品卸「コーゲツ」(同市大諏訪)の担当者は「時間の余裕ができ、安全運転にもつながる」と話す。
 同IC周辺では10年度以降、商社の物流センターなど46件の企業立地・開発があった。周辺では大型商業施設建設も控え、市は改訂中の市都市計画マスタープランで市立病院を含む市北西部地区を商業、医療・福祉、物流、防災などの複合拠点と位置付ける。
 一方、土日の利用増や観光客へのアプローチは今後の課題。市は沼津港方面に誘導するための看板設置などを検討する。

 静岡県内初の本線直結型として整備された大井川焼津藤枝スマートICは、開通半年時点の1日の平均利用台数が5100台。IC利用の分散化により国道150号の渋滞が改善し、東西の焼津、吉田を含めた3ICの利用者総数も増加した。焼津市内から静岡市内の第3次救急医療機関への搬送時間も短縮し、焼津市の担当者は「物流、生活の両面で利便性が向上した」と語る。
 観光や新産業の誘致などに期待を寄せるのは藤枝市。新IC周辺が「市南部地域の交通の要所になりつつある」とし、新たな開発や誘客を見据えた周辺の土地利用構想を16年度中に取りまとめる予定だ。

 ■新規開設8カ所予定
 静岡県内でスマートICが本格的に稼働したのは2007年。16年末時点で7カ所設置されている。17年3月の供用開始予定は東名三方原、舘山寺、新東名駿河湾沼津。さらに東名静岡東、駒門、足柄、新東名新磐田、小山の事業が進んでいる。供用済みを含めた事業化は15カ所となり、都道府県別で全国一多い。


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