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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

2380とはずがたり:2012/01/11(水) 01:58:45

盛土の方が安かろうに住民のエゴではなかろうか?生活空間は函渠造ればいいだろうし,地下水も高架橋の基礎やトンネル造れば確実に分断されるし。

とはいえ,新東名よりも現東名の3車線化(暫定では済み♪)と名豊道路の開通の方が絶対効果高いと思われるんだけど,名豊道路の一番遅れた区間の進展はとまれ喜ばしいか。この区間の開通は新東名よりも遅れるのかね?

2011.12.28
全線開通へ大きく前進
http://www.tonichi.net/news.php?mode=view&id=38827&categoryid=1
東日新聞

 建設が進む国道23号バイパス「名豊道路」のうち、事業の進捗が遅れている蒲郡バイパスで最大の課題となっていた東部区間の道路構造問題が決着し、全線開通に向けて大きく前進した。

 決着は、国交省名四国道事務所が示していた盛り土工法を地元住民が求めていた高架橋やトンネル工法に改めたため。盛り土では生活空間が分断され、地下水に悪影響があるとして反対していた。今月中旬に開いた説明会で見直し案が提案され、住民側が了承した。

 また、交通騒音についても防音などの環境対策を施すことで了解が得られたという。

 蒲郡市清田町から豊川市為当町までの9・1キロにわたる東部区間は2007年に事業化され、道路計画については2年ほど前に地元住民に説明したが、政権交代で大型公共工事が見直されたこともあって具体化が遅れていた。

 今後の展開として、本線や側道部分の道路幅などを決めるための幅杭の設置や用地測量、物件調査などを予定。できるだけ早い用地取得を目指す。

 全長73キロに及ぶ名豊道路では、蒲郡バイパス東部区間を除いてすべて着工しており、今回の決着でようやく全線開通への道筋がつくことになる。

 同事務所では「着工後10年後をめどとする開通時期については、国の方針など不確定な要素はあるが進展に向けた大きな区切りになる。次のステップに進める」と期待を込めた。(佐藤芳久)


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