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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

2129荷主研究者:2011/03/17(木) 22:42:48

http://www.jomo-news.co.jp/news/a/2011/02/25/news01.htm
2011年2月25日(金) AM 07:11 上毛新聞
●駒寄IC、大型車も通行可能に

 前橋市と吉岡町は、関越自動車道の駒寄スマートインターチェンジ(IC)=同町大久保=を大型車が通行できるよう改修することを決めた。新年度に予備設計に着手するとともに、国に許可申請する。同ICはレジャーや商業施設へのアクセスの良さから利用台数は全国トップ水準。観光バスを含む大型車の利用が可能になれば、榛名山、赤城山を含む周辺の観光振興や企業誘致を大きく後押ししそうだ。

 新年度は大型車が一般道からスムーズに高速道路に出入りできる動線の概略設計を行う。両市町は国による高速道路との連結許可が出次第、事業に着手し、早期の供用開始を目指す方針。

 同ICはパーキングエリア(PA)を活用した接続型で、ICを利用する車はPAに一度入る構造となっている。改修ではPA利用者の安全を確保するため、現在の進入路を拡幅するのではなく、新たな進入路を設ける見通し。

 同ICは2004年12月に16時間運用で社会実験をスタート、06年10月から24時間の本格運用となった。利用者は当初、1日450台ほどだったが、現在は5千台を超えている。

 両市町によると、利用者が増えている理由は①町や周辺の人口が増加し、郊外型の大型商業施設が相次いで進出した②赤城山や榛名山など観光地、県総合スポーツセンターや上毛新聞敷島球場など運動施設へのアクセスが良い③首都圏の練馬ICから98・5キロで、早朝夜間割引(100キロ以内5割引き)などが適用される−など。

 こうした状況を踏まえ、県は現在、同ICへのアクセス道路(南新井前橋線)を幅6メートルから11メートルに拡幅する工事を進めている。大型車の利用が始まれば県内観光の出入り口としての存在感が一層高まりそうだ。


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