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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道
2852
:
荷主研究者
:2013/04/29(月) 14:28:51
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20130403/CK2013040302000037.html
2013年4月3日 中日新聞
新東名1年 静岡市内の交通分析
ttp://tohazugatali.web.fc2.com/road/PK2013040202100189_size0.jpg
昨年四月の新東名高速道路(三ケ日−御殿場ジャンクション間)開通で救急搬送の時間が短縮し、傷病者の負担が軽減されたことが裏付けられた。県や中日本高速道路、静岡市などでつくる「新東名インパクト調整会議」が、同市内の交通の変化を分析した調査で分かった。
調査は清水区宍原(ししはら)地区から、県立総合病院(葵区)への搬送時間を試算した。開通前は国道52号から国道1号バイパスを経由して到着に四十八分かかったのに対し、開通後は新東名を利用し、半分以下の二十分に短縮、迅速な治療につながることを確認した。新東名は段差やカーブ、勾配が少ないため、振動による傷病者への負担を抑える効果もある。
このほか調査では、新東名やアクセス道路の整備で、市街地に入る交通の分散も確認。新東名新静岡インターチェンジへのアクセス道路を利用できる地域住民へのアンケートでは約六割が「渋滞が少なくなり、到着時間が読めるようになった」と答え、好評だった。
市道路計画課の担当者は「新東名の開通で市民の利便性が高まっている」と話した。
(加藤隆士)
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