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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

2173チバQ:2011/06/03(金) 23:47:32
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20110602/CK2011060202000097.html
震災で神崎大橋 今も通行止め 「開通」に最低数カ月
2011年6月2日

今も通行止めが続く神崎大橋=神崎町で


 神崎町と茨城県稲敷市を結ぶ利根川の神崎大橋が、東日本大震災の被害で今も通行止めが続いている。買い物や通勤、通学に利用されていただけに住民らは早期の復旧を望んでいるが、橋を管理する県によると、復旧には最低でも数カ月はかかるといい、年内に通行できるようになるかどうかも微妙な状況だ。 (平松功嗣)

 神崎大橋は長さ五三五・二メートル、幅七メートルの片側一車線の橋。一九六六年に竣工(しゅんこう)し、一日六千〜七千台の通行があった。トラックなどの他、JR下総神崎駅を利用する稲敷市からの通勤・通学の送り迎えや買い物の車などが利用していた。

 耐震補強を済ませていたため、震災では、橋脚が折れるなど大きな被害はなかった。しかし、橋桁が千葉側に数センチから十数センチ動いた部分があり、橋脚も液状化現象で地盤が沈んだり移動したりして、位置に変位があった。

 県は震災以降、目視点検と応急処置をして四月二十日に一度開通させた。しかし、その後の調査で詳細な被害が明らかになり、五月十七日から再び通行止めに。県道路環境課によると、復旧には橋桁を一度持ち上げて移動させたり、橋脚に新たにくいを打ち込んだりと、大掛かりな工事が予想される。同課は「一日も早く開通させたい」としているが、時期について見通しは立っていない。

 通行止めを受け、車は約五・五キロ上流の常総大橋まで二十分ほどかけて迂回(うかい)せざるを得ず、住民の生活に影響が出ている。神崎町商工会によると、同町の商店や飲食店、ガソリンスタンドなどでは、以前はよく来ていた稲敷市の客が減っているという。担当者は「別の橋を渡って、そのまま成田市や佐原(香取市)に流れてしまうのでは」と話す。

 様子を見に来た神崎町の会社員石井辰男さん(59)も「遠回りしないといけないから、すごい負担。来年まで駄目といううわさも聞いているけど…」とため息をつき、復旧のために測量している関係者の作業を眺めていた。


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