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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

532荷主研究者:2006/12/31(日) 10:52:42

http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/2006/09/22/2006092208582482006.html
2006年9月22日 山陽新聞
高速道スマートIC 大佐(新見)へ来月本格導入 本格導入が決まった大佐SAのスマートIC社会実験

 中国自動車道大佐サービスエリア(SA、新見市大佐田治部)で社会実験中だったETC(ノンストップ料金収受システム)専用の「スマート・インターチェンジ」が21日、国交省が示した本格導入個所(全国18カ所)に正式に盛り込まれた。「大佐スマートIC」の名で10月1日から本格運用される。

 地元地区協議会会長として国に要望を続けてきた石垣正夫新見市長がこの日、会見。「ICを観光面など地域活性化につなげたい。地元が請け負って少ない経費で運営できることも証明したい」と歓迎した。

 大佐SAは2004年12月から、サービスエリア内にゲートを設けて社会実験を開始。1日の平均利用台数は、当初222台。市が市民を巻き込んで利用促進を図ったことなどから、今年8月には414台まで増加したが、今回認められた18カ所の中では最も利用台数が少なく、本格導入を不安視する声もあった。

 国交省は「安全性や採算性に加え、地域を挙げたバックアップ体制の有無など考慮して決めた」としており、市をあげた取り組みが評価された。

 本格導入後も利用台数維持が課題。市は、市民にさらなる活用を呼び掛けるほか、大佐山観光事業と連携した利用促進策を検討する。インターチェンジは当面、西日本高速道路会社が管理運営するが、コスト削減に向け、市は準備が整い次第、同社から管理運営の一部業務を請け負う考え。地元業者を活用し、監視員削減などを検討する。

 中国地方では、中国自動車道加計バスストップ(広島県安芸太田町)も本格導入が認められた。山陽自動車道吉備SA(岡山市)、浜田道金城パーキングエリア(島根県浜田市)で実験を継続中。


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