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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

4451荷主研究者:2019/01/01(火) 16:03:01

https://www.gifu-np.co.jp/news/20181203/20181203-95243.html
2018年12月03日 08:15 岐阜新聞
広見トンネル貫通 東海環状道、関広見―高富間

貫通の儀のためのボタンを押す関係者=関市広見、東海環状自動車道広見トンネル

 東海環状自動車道の関広見インターチェンジ(IC)-高富IC(仮称)間にある広見トンネル(同)の貫通式が2日、岐阜県関市広見の同トンネル内で行われた。同区間は来年度の開通を予定している。

 同トンネルは同区間(延長8・4キロ)に六つあるトンネルの一つで、最後に貫通した。同所と岐阜市三輪の境にあり、長さ206メートルで片側1車線。7月に本体工事に入り、本体工事費は約8億5千万円。

 貫通式には、野田聖子衆院予算委員長や尾藤義昭県議会議長、尾関健治関市長、工事関係者、地域住民ら約100人が出席。最後の発破による貫通を意味する貫通の儀や、通り初めの儀が行われた。

 発注者として国土交通省中部地方整備局の勢田昌功局長は「多くの人々の協力で完成に達した。精密機械工場が近隣にあるため、騒音や振動に注意を払った」と述べた。

https://www.gifu-np.co.jp/news/20181203/20181203-95253.html
2018年12月03日 07:58 岐阜新聞
東海環状道、海津で着工 県内最後の区間起工式

関係者70人が出席し開催された東海環状自動車道の海津地区起工式=2日午後、海津市南濃町志津新田 

 東海環状自動車道の海津地区本線工事の起工式が2日、岐阜県海津市南濃町で行われた。工事区間は養老インターチェンジ(IC)から三重県境までの9キロで、岐阜県内の本線工事では最後の起工式となる。

 南濃町志津新田には海津スマートICが新設される。起工式で、海津市の松永清彦市長は「地域の市町と一緒になって、企業誘致や観光誘客などに取り組んでいきたい」とアクセス向上への期待を語った。

 東海環状道のうち、豊田東ジャンクションから関広見ICまでの東回りルートは2009年4月に全線開通した。西回りルートは大垣西IC―養老ICは開通済み、関広見IC―大垣西ICも24年度までに順次開通する計画が示されている。

 開通見通しが発表されていないのは、今回起工式があった工事区間を含む養老ICから三重県の北勢ICまでの18キロのみ。国土交通省岐阜国道事務所は「岐阜県と三重県をつなぐ養老ICから北勢ICの区間は途中、養老山地を貫くトンネル工事が必要。この工事は着手してみないと分からない」と説明する。


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