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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

3198とはずがたり:2014/04/28(月) 16:02:17

東駿河湾環状道が開通 三島塚原IC―函南塚本IC
http://www.at-s.com/news/detail/939486214.html
(2014/2/12 07:49)

 国が建設を進める東駿河湾環状道路(沼津市―函南町)の三島塚原インターチェンジ(IC)―函南塚本IC間(6・8キロ)が11日午後3時半、開通した。東名・新東名高速道と伊豆中央道・修善寺道路が直結し、伊豆地域への交通利便性の向上が期待される。
 函南町内で開かれた開通式典には川勝平太知事をはじめ、地元選出国会議員、地元首長、道路関係者ら550人が出席した。川勝知事は「1年10カ月前の新東名開通に勝るとも劣らない出来事。地域にもたらす効果は大きい」と祝辞を述べた。地元の豊岡武士三島市長は「開通を契機に、伊豆地域が一丸になって産業・観光振興に取り組みたい」と呼び掛けた。
 三島市内の開通前の道路上では、はさみ入れ式と関係市町によるパレードも行われ、念願の開通に花を添えた。開通後しばらく、函南方面に向かう車線で長い渋滞ができた。
 東駿河湾環状道路は、沼津市から伊豆半島南端までを結ぶ計画の伊豆縦貫自動車道の一部をなす高規格幹線道路。沼津市から三島市街地の外側を通り、函南町で伊豆中央道とつながる。1988年に事業化され、2009年7月、沼津岡宮―三島塚原両IC間が開通した。

東駿河湾環状道利用者46%増 開通1カ月
http://www.at-s.com/news/detail/976983935.html
(2014/3/31 07:53)

 国土交通省沼津河川国道事務所は、東駿河湾環状道路の三島塚原インターチェンジ(IC)―函南塚本IC間開通1カ月後の整備効果を発表した。開通による所要時間の短縮に加え、環状道の利用者が約46%増加したことが分かった。
 2月の同区間開通により、東名高速道沼津ICから天城北道路大平ICへの所要時間が14分短縮され、平均30分になった。従来のルートだった国道1号や136号を利用するルートの所要時間も安定した。環状道の1日あたりの平均利用台数は3万9400台で、開通区間は約2万9千台の利用があった。
 タクシーとバスのドライバーにも調査を実施した。タクシードライバーは約90%が所要時間の安定を実感し、バスドライバーも約75%が遅延などの課題が改善したと感じている。また、朝のピーク時の運行遅れが開通前の3分の1となる約9分に短縮された。


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