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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

4782荷主研究者:2021/02/13(土) 22:10:44

https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=718961&comment_sub_id=0&category_id=112
2021/1/18 15:58 中国新聞
やまなみ街道にワイヤロープ式防護柵 国交省、区間の半分目標

道路中央部に設置したワイヤロープ式の防護柵=庄原市高野町(国土交通省三次河川国道事務所提供)

 国土交通省は、中国やまなみ街道の事故対策として、対面通行になっている暫定2車線区間の道路中央部にワイヤロープ式の防護柵の設置を進めている。2019年度から取り組み、将来的には尾道道と松江道の無料区間(尾道市―雲南市、110キロ)のほぼ半分に当たる53・8キロで設置を目指す。

 同省によると、19年度は尾道道(尾道市―三次市)の3キロと松江道の無料区間(三次市―雲南市)の4キロで設置を終えた。20年度は松江道の高野インターチェンジ(IC)―吉田掛合IC間の8・3キロを整備した。

 12日から尾道道の尾道本線料金所―甲奴IC間の6・4キロで工事を始めた。工事が完了すれば、20年度末時点での整備率は40・3%となる。国交省三次河川国道事務所(三次市)によると、整備完了の時期は未定という。

 工事に伴い、2月27日まで、土日祝日を除く午後9時〜翌午前6時に尾道ジャンクション(JCT)―三良坂IC間を通行止めにする。同事務所は、国道184号を迂回(うかい)路として案内している。

 ワイヤロープ式の防護柵は、中国地方では浜田道などに設置している。国交省は18年、暫定2車線区間のうち防護柵のある23区間で、対向車線に飛び出す事故が1年で1件にとどまったとする調査結果をまとめ、全国で本格導入を進めている。(石川昌義)


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