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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

4818荷主研究者:2021/04/11(日) 21:36:29

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/524035?rct=n_hokkaido
2021年03/22 05:00 北海道新聞
函館空港道路28日全面開通 周遊観光を後押し/新函館北斗駅への時間短縮/救急搬送、物流にも効果

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20210322hokkaido01.JPG
28日に全面開通する空港道路。周遊観光の促進など幅広い効果が期待される=本社ヘリから(中本翔撮影)

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20210322hokkaido02.JPG

 函館新外環状道路(空港道路)の函館インターチェンジ(IC)―函館空港ICの計10キロが28日、全面開通する。函館新道にも接続し、北海道新幹線のJR新函館北斗駅と函館空港間のアクセスも向上する。道南の周遊観光を後押しするほか、飛行機の欠航時に新幹線への乗り換えがしやすくなるなど、幅広い効果が期待される。

 空港道路は高規格道路で、2007年度に整備を開始。14年度に函館IC―赤川IC(2・4キロ)が開通し、28日からは新たに赤川IC―日吉IC―函館空港IC(7・6キロ)が走行可能となる。

 函館IC―函館空港ICが全面開通すれば、JR新函館北斗駅と函館空港の所要時間も短縮される。函館開発建設部は、駅に近い函館新道の七飯藤城ICから、空港道路の函館空港ICまでの所要時間は約20分と推計する。現在の道道函館上磯線(産業道路)を通る現在の約38分と比べて20分近く短くなる。

 「(函館市臼尻町の)縄文文化交流センターをはじめ、新函館北斗駅から函館市の南茅部・恵山方面にも観光客が足を運びやすくなる」。函館開建の今野秀一道路計画課長はこう語る。同駅から空港道路を使えば同センターに通じる道道につながりやすくなるためだ。今夏には「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界文化遺産登録にも期待が高まっており、空港道路の全面開通で新幹線の利用客も足を伸ばしやすくなる。

 北斗市観光協会の八木橋直弘事務局長は「冬場に雪で飛行機が欠航になった場合、代わりの交通手段として新幹線に切り替える人も出てくるだろう」と話す。雪の影響で飛行機が欠航しても新幹線は運行できることがあるためだ。空港道路を含む高規格道路が「空」と「陸」の拠点を結ぶことで、「いざとなれば陸路で本州へ渡れるため、冬でも天候を心配せずに観光やビジネスで道南を訪れることができる」(八木橋事務局長)とみている。

 21年度には、函館・江差自動車道の北斗茂辺地IC―木古内IC(16キロ)も開通予定。函館空港IC―木古内ICの計44キロが高規格道路でつながることになり、道南の周遊観光促進を下支えしそうだ。

 空港道路はこのほか、救急搬送の時間短縮や物流の効率化、産業道路の渋滞緩和などの効果も見込まれる。今野課長は「空港道路の開通には、地元から高い期待が寄せられている。市民や観光客をはじめ、多くの人に活用してもらいたい」としている。(菊池真理子)


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