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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道
815
:
とはずがたり
:2008/04/19(土) 18:58:03
>>814
こう云う理由付けは出来るんだな。
>欧米諸国の平均IC間隔は4〜5キロ。これに対して、日本国内は2倍強の約10キロ。
ちょいと土岐ICに近い気もするけど。しかも東海環状は高速道路のプール網から外れてるから中央道からだとちょいと割高にならんかねぇ。
(岐阜)五斗蒔PAのスマートIC
渋滞緩和や地域活性 実現に市民の協力必要
http://chubu.yomiuri.co.jp/tokushu/dounaru/dounaru070606_2.htm?from=goo
土岐市は、同市泉町久尻の東海環状自動車道に建設中の五斗蒔(ごとまき)パーキングエリア(PA)に、ETC専用の簡易インターチェンジ「スマートIC」を設置しようと、500万円の調査費用を盛り込んだ一般会計補正予算案を6月議会に提出した。一般道の渋滞緩和や企業進出などの波及効果が期待されるが、実現するには市民による機運の盛り上がりが必要だ。通行料金の助成やETC車載器の購入補助など、行政による利用促進策も欠かせない。(市来哲郎)
■人や物、流れ活発に
五斗蒔地区から東海環状自動車道に入る場合、現在は約9キロ離れた可児御嵩ICか、約5キロ離れた土岐南多治見ICを使わなければならない。
土岐市の林俊治建設部長は「スマートICが建設されれば、毎朝、出勤時間を30分程度遅らすことが出来る。近くには大規模団地(916世帯)もあり、利用する住民は出てくるでしょう。名古屋方面へ向かう国道19号線の渋滞緩和にも役立つ」と効果を話す。
PAから北へ約500メートルの場所には、民間企業が100ヘクタールを超す大規模な企業団地(12区画)を造成、今月から分譲をスタートさせる予定で、輸送など物流面でも利用が見込まれる。
土岐商工会議所の常議員の一人は「地域へのアクセスが向上することで、人や物の流れが盛んになり、地域の活性化に果たす役割は計り知れない」と強調する。
■来夏にも社会実験
スマートICは通常のIC新設に比べて大幅にコスト削減ができるうえ、ETC車載器搭載車しか通行できないため、人件費など維持管理費が少なくて済むのがメリット。国交省中部地方整備局によると、建設コストで3割、管理コストで5割の節約が可能という。
五斗蒔PAスマートIC(仮称)も、PA建設のために作った県道からの取り付け道路を利用すれば、建設費は安く済む。
五斗蒔PAは今年度末に完成する予定で、市では早速、国交省や県、高速道路会社などで構成する地区協議会を設置して、安全性や採算性、運営方法の検討に入る考えだ。来夏にも取り付け道路にETCゲート4基(上下線各2基)を仮設して、利用状況を調べる社会実験をスタートさせる。
■増える設置自治体
欧米諸国の平均IC間隔は4〜5キロ。これに対して、日本国内は2倍強の約10キロ。IC間隔の長い区間にスマートICを開設すれば、確実に利用が見込めるという。
三重県亀山市では、東名阪自動車道の亀山PAにスマートICを導入するにあたって1年3か月、社会実験を実施した結果、1日平均の利用台数は、設置された時の2・7倍の1550台に増え、今年4月から本格導入に踏み切った。
また、静岡県磐田市にある東名高速道路遠州豊田PAスマートICは880台、同県富士川町の富士川SAの利用者は1270台だった。スマートICの採算ラインは一概には言えないが、1日あたりの利用台数500〜600台が目安とされる。
国交省中部地方整備局の塩梅崇建設専門官は「町おこしの手段として、高速道路の沿道地域ではスマートIC設置を検討する自治体が増えているが、土岐市も住民の理解と協力を得て、利用台数を増やすことが大切」と語る。
富山県入善町は昨年10月、北陸自動車道の入善PAにスマートICを導入するにあたって、町民や町内への通勤者を対象に、ETC搭載費用として、1台につき3500円を補助する制度を設けて利用促進を図り、社会実験での1日利用台数は607台となった。
「北陸自動車道へのICの設置は、30年来の悲願だった。ドライバーが観光目的などで立ち寄るなど、波及効果は出ている」(町企画財政課)と話す。
また、山梨県甲斐市も、中央自動車道双葉SAでスマートIC導入に際し、市民を対象に、ETC搭載費用(1台5000円)のほか、5回以上使う人に限って利用料金助成(上限3000円)を交付した。その結果、1日平均利用台数は目標の500台を突破したという。
(2007年6月6日 読売新聞)
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