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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

1328 ◆ESPAyRnbN2:2009/09/29(火) 14:14:27
前原&馬淵な時点で、既定路線ではありましたが、ついに国交省マターにおける、本命中の本命が来た。

国交相「国幹会議を廃止」 高速道計画、新たな仕組みで
2009年9月29日13時38分

 前原誠司国土交通相は29日の閣議後の記者会見で、高速道路の建設区間を決める国土開発幹線
自動車道建設会議(国幹会議)を廃止すると明言した。新たな高速道建設決定の仕組みを検討するという。
高速道路行政が抜本的に変わることになり、着工に期待する地方などに大きな波紋を広げそうだ。

 国交相が提示する高速道計画を、与野党議員や有識者が短時間で審議する国幹会議の形式について、
前原氏は「急に招集され、議論は数分という、まさに(高速道計画に)正当性を与えるための機関でしかない」
と問題点を指摘。新たな計画決定の方法については「これから制度設計する」として詳細を明らかに
しなかった。ただ、道路行政全般の見直しの方向については「予算が制約されるなかで厳格な費用対
効果の基準を設け、透明性をもった事業選定が行われる仕組みをつくっていきたい」と述べた。

 一方、今年4月の国幹会議では、東京外郭環状道路や日本海沿岸東北自動車道など4区間計71キロ
(総事業費1.5兆円)の新規着工が決まり、09年度補正予算には約100億円の事業費が盛り込まれて
いる。前原氏は「過去の会議では、我が党も入っている中で決めた」と述べ、前政権での着工決定自体を
覆す考えはないとした。ただ、補正予算を凍結するかどうかの明言は避けた。

 これまでは、地方自治体や国会議員の陳情を踏まえ、自民党道路族議員と国交省道路局の主導で
高速道の新規着工区間や車線拡幅区間を決めてきた。小泉政権時代は新規着工は見送られていたが、
今年4月、景気対策を理由に10年ぶりに新規着工が決まった。国幹会議に対して民主党は「わずか
2時間で決めた」「景気対策のどさくさ」などと強く批判したものの、審議には参加していた。

     ◇

 〈国幹会議〉 国土開発幹線自動車道建設会議の略称。国土開発幹線自動車道建設法に基づく国土
交通相の諮問機関で、建設すべき高速道路の路線や整備方法を審議する。57年、前身の国土開発
幹線自動車道建設審議会(国幹審)が設置され、01年に今の形に変わった。4月現在、委員は与野党
の国会議員10人と、大学教授ら有識者10人が務めていた。これまで国幹審は32回、国幹会議は4回
開かれている。

http://www.asahi.com/politics/update/0929/TKY200909290164.html
http://www.asahi.com/politics/update/0929/TKY200909290164_01.html


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