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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

4422荷主研究者:2018/11/23(金) 15:01:25

http://www.at-s.com/news/article/topics/shizuoka/556282.html
2018/10/22 17:01 静岡新聞
五輪・パラへ整備急 国道138号須走道路・御殿場BP西区間

五輪開催前の完了を見据えて急ピッチで整備が進む御殿場バイパス西区間=12日、御殿場市内

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20181022shizuoka01.JPG
国道138号須走道路・御殿場バイパス西区間

 東富士五湖道路と新東名高速道を結ぶ国道138号須走道路・御殿場バイパス西区間(8・1キロ)の整備が2020年東京五輪・パラリンピック開幕前の開通を目指し、急ピッチで進んでいる。山梨県との観光交流促進や渋滞解消、五輪会場へのアクセス道路とさまざまな効果が期待できる。地元関係者は早期完成を強く望む。

 国土交通省が整備を進めているのは、須走道路の須走南インターチェンジ(IC)―水土野IC間と、御殿場バイパス西区間の水土野IC―ぐみ沢IC間の計約5・5キロ。20年度完成を目標に整備中の新東名高速道御殿場ICと接続するジャンクション(JCT)も設ける。

 国道138号は富士五湖と富士山麓、箱根を結ぶアクセス道路。県内区間は地域の生活交通とも混在し、観光シーズンの週末は激しい渋滞が発生する。小山町建設課の担当者は「地元住民は国道138号を避けて通る。渋滞解消は地元の願い」と早期完成に期待を寄せる。

 バイパス開通に加え、新東名高速道との接続で、地元は観光促進に期待する。御殿場市観光交流課の担当者は「富士五湖と御殿場・小山のアクセス性が向上すれば観光交流がより促進される」とチャンスと捉える。

 同市が17年3月にまとめた道路完成後の沿線土地利用構想は、研究施設やレストラン、体験型農園などを立地施設の用途に挙げる。市都市計画課の担当者は「道路の完成が近づくと、事業者からの問い合わせが増えてくるのでは」と期待する。

 バイパスは、東京五輪の自転車競技ロードレースのコースでもある国道469号と交差する。完成が五輪開催に間に合えば、沿道の観戦客や発着点の富士スピードウェイ(小山町)へのアクセス道路としての役割も果たすことになる。国交省沼津河川国道事務所は「20年の五輪開催までの完成を見据えて工事を進める」としている。


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