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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

1002荷主研究者:2008/11/17(月) 00:08:51

http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20080926/CK2008092602000002.html?ref=related
2008年9月26日 中日新聞
草津−一宮JCT間の渋滞量8割減 新名神開通半年で転換進む

 西日本高速道路(大阪市)などは、新名神高速道路が2月23日に開通してから半年間の交通状況をまとめた。昨年同期に比べて名神高速道路の草津ジャンクション(JCT)−一宮JCT間の渋滞量が8割減少しており、大半が新名神に流れる現状が浮き彫りになった。

 新名神の交通量はこの半年間、1日平均2万9000台。名神は関ケ原インターチェンジ(IC)−米原JCT間で同4万1000台と、昨年同期比の1万5000台減となった。新名神と名神のどちらも選べる草津JCT−豊田JCT間では、同1万台のうち8割が新名神ルートを選択している。

 新名神に並行する国道1号の渋滞が大幅に緩和。栗東IC付近と甲賀市水口町でほぼ解消されたほか、湖南市石部口でも半減した。こうした状況から、同社は名神から新名神への転換が進み、新たな利用客も現れてきたとみている。

 一方で、三重県の東名阪道四日市JCT−亀山JCT間は渋滞量が3倍に増加。名神草津JCT−吹田JCT間でも1・3倍増となった。同社は「いずれも新名神と他の高速道路が合流するため」と分析。緩和策の一つとして「車線の拡幅工事を進めている」としている。 

 (妹尾聡太)


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