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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

431荷主研究者:2006/06/26(月) 00:37:54

【有明海沿岸道路を三池港ICまでの早期延伸を目指す】
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/chikugo/20060512/20060512_001.shtml
2006/05/12付 西日本新聞朝刊
三池港を物流・交流拠点に 沿岸道路 早期延伸を目指す 大牟田 市長、働き掛け表明

 大牟田市の古賀道雄市長は11日、建設中の有明海沿岸道路について、三池港インターチェンジ(IC)までの延伸の早期実現を、今後国などに働き掛けていく考えを明らかにした。初の海外定期コンテナ航路が開設された三池港を物流・交流の拠点にするのが狙い。同日の定例会見で述べた。

 同道路は、大川西IC(大川市榎津)―大牟田IC(大牟田市岬町)間が2008年春に部分開通する予定。大牟田ICと三池港ICを結ぶ約1.8キロ区間も着工済みだが、完成時期は未定のままになっている。

 古賀市長は会見で、三池港の港湾機能を最大限に生かすため「(三池港のある)新港町と国道208号を結ぶ道路の整備を急ぎたい」と述べた。また、三池港をにぎわいのある交流拠点とする考えを示し「三池港の閘門(こうもん)や旧三井港倶楽部(くらぶ)など、地域資源を生かした町づくりを進めたい」と強調した。

 一方、同市三池港整備推進室によると、韓国・釜山港と三池港を結ぶ興亜海運(ソウル)の海外定期コンテナ船は、今月10日までの4回の運航で、15TEU(20フィートコンテナ換算)のコンテナを輸出。輸入はなかったという。コンテナの中身は半導体原料、衣料、機械関連部品だった。

 古賀市長は「今後は海外定期航路の週2便化を目指し、コンテナの集荷活動に力を入れていきたい」と述べた。


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