したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

418とはずがたり:2006/05/12(金) 12:59:47
全面通行止め多発/真庭の国道313号
2006年05月12日
http://mytown.asahi.com/okayama/news.php?k_id=34000000605120001

 真庭市見尾の国道313号で11日未明、道路沿いの斜面が崩れ、幅20メートルに渡って国道をふさいだ。県は午前1時から現場付近を全面通行止めにした。開通見通しは未定。同国道は鳥取県に通じる幹線だが、現場付近は土砂崩れなどによる通行止めが多発。湯原温泉郷や勝山町並み保存地区など観光客への影響も大きく、抜本策が進まない現状に地域住民は不満を募らせている。

 県道路整備課によると、通行止めが多発しているのは、湯原〜勝山間約15キロ。この間で、落石、倒木、土砂崩れなどの自然災害が原因の全面通行止めは04年4月からの2年余りだけでも、10回も発生。過去の崩落復旧工事が現在も続く3カ所では、通行が片側規制されている。

 この区間の迂回(うかい)路は現在、県道湯原美甘線〜国道181号(約30キロ)の利用か有料の米子自動車道利用以外にない。

 湯原温泉郷の一つ、真賀温泉の旅館経営者は「通行止めになるたびに、ただでさえ少ない客足がピタリと止まる。商売にならない」とこぼす。今回の現場近くに住む年配の主婦は「不便この上ない。津山へ勤めている知り合いはもっと困っている」。沿道のガソリンスタンド経営者は「売り上げは大幅減。毎年起きている災害を、小手先の補修ですませている県の責任は大きい」と怒りを隠さない。

 こうした声に対して県は「通行止めの影響が大きいことは承知している。現在、重点的に崩落防止ののり面対策を進めている」という。約3億円を投じて、大きな土砂崩れが起きた現場を避けるバイパス道路建設にも今年1月着工。来春の完成を目指す。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板