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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

4602荷主研究者:2019/12/01(日) 11:32:33

https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=587744&comment_sub_id=0&category_id=112
2019/11/13 中国新聞
西広島バイパス延伸に450億円

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20191113chugoku01.JPG

西広島バイパスの延伸は「整備効果がコストを上回る」として早期整備の必要性を確認した検討会

 広島市中心部の国道2号西広島バイパスの高架延伸事業で、国土交通省広島国道事務所は12日、整備されていない西区観音本町―中区平野町(約2・3キロ)の事業費が約450億円となる見通しを明らかにした。17年間の中断を受けて試算し直し、大規模地震に備えるなどとして従来の1・4倍に膨らんだ。市は「渋滞緩和などメリットが期待される」として、国の来年度予算に事業再開を盛り込むよう申し入れる。

 未整備区間のこれまでの事業費は、2014年時点の試算で約320億円だった。同事務所によると、11年の東日本大震災を受けた国の基準見直しを反映し、高架の橋脚を地震の揺れに強い構造に変えるなどした。適切な事業かどうかをみる費用対効果は1・1倍で、整備による効果がコストを上回ると結論付けた。

 既に開通している区間を含め、廿日市市地御前と中区平野町を結ぶ西広島バイパス全体(約19・4キロ)の総事業費は約1150億円となる。

 この日開かれた整備効果検討会で、広島国道事務所が明らかにした。会合は広島市のほか、廿日市市や大竹市、広島商工会議所などが参加し、非公開。会長を務める広島市道路交通局の加藤浩明局長は「時間短縮の効果だけではなく、都心への導入路となる極めて重要な事業。中国地方全体の発展にもつながる」と強調した。

 未整備区間は02年度に着工する予定だったが、整備費の一部を負担する市の財政難などを理由に凍結してきた。周辺住民が工事差し止めを求めた訴訟で最高裁が請求を退けたのを受け、市は16年に再開を求める姿勢に転換。地元経済界などと連携して国に申し入れを続けている。18年10月に石井啓一国土交通相(当時)が整備効果検討会を設け、事業効果を検証するよう指示していた。(加納亜弥)


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