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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

2576荷主研究者:2012/05/27(日) 12:06:02

http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20120430/CK2012043002000013.html
2012年4月30日 中日新聞
紀勢道海山−尾鷲北IC、開通1カ月

 紀勢自動車道の海山(みやま)インターチェンジ(IC、紀北町)−尾鷲北IC(尾鷲市)間が三月二十日に開通して一カ月余り。わずか六・一キロの区間だが、難所の鷲毛(わしげ)峠をスムーズに走行できるようになり、地元から歓迎の声が上がっている。 

 海山IC−尾鷲北IC間の所要時間は、峠道を通る国道42号と比べ三分しか短縮されない。だが、カーブの連続やアップダウンがなくなり、直線が増加した。尾鷲総合病院の諦乗(たいじょう)正事務長(57)は「時間短縮よりも走行環境が重要。患者の搬送中に車が揺れなくなった」と評価する。

 今回の開通区間は国と地方が共同で建設する「新直轄方式」のため無料だ。尾鷲市栄町で海産物店を営む大瀬勇人さん(52)も「商品を運送するときに荷崩れが起きなくなった」と話す。

 国交省紀勢国道事務所のまとめによると、開通後一カ月間の同区間の平均利用台数は平日で七千台、休日では五千台。国道の交通量は、開通前の三月十三日に比べ、平日では55%減の六千台、休日は66%減の三千八百台だった。

多くの自動車が行き交う紀勢道尾鷲北ICの出入り口=尾鷲市坂場西町で

 一方、開通に伴い思わぬトラブルも発生。尾鷲署には、自転車やお年寄り用の電動カーが尾鷲北ICに進入しようとしたとの報告が四件あった。開通から一週間後、事務所は入り口付近に急きょ自動車以外の進入禁止を呼びかける看板を設置した。豊田幸広交通課長は「高齢者が多いという地域の特性も原因だろう。一カ月たって自動車道の存在が浸透したのか、一般道と間違えるケースはほとんどなくなった」と話している。

 (宮崎正嗣)

<紀勢自動車道> 勢和多気ジャンクション(JCT、多気町)−尾鷲北IC間の全線55・3キロで、現在は勢和多気JCT−紀勢大内山IC(大紀町)間の23・7キロ区間と海山IC−尾鷲北IC間が開通している。県南部の東紀州を結ぶ主要な幹線道路は国道42号だけで、紀勢道や熊野尾鷲道路は長年の住民の悲願だ。


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