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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

394荷主研究者:2006/05/03(水) 00:53:48

【東広島・安芸2バイパス無料化へ】
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200603150072.html
'06/3/15 中国新聞
東広島・安芸2バイパス無料化へ

 中国地方整備局は十四日までに、有料道路として建設を進めている国道2号の東広島バイパス(広島市安芸区―広島県海田町)と安芸バイパス(安芸区―東広島市)を無料化する方針を固めた。広島県都市計画審議会での承認を経て新年度中に正式決定する。二十五日に部分開通する東広島バイパスの安芸区中野東町―海田町浜角間は暫定的に無料とする。(川崎崇史)

 東広島バイパスは全長九・六キロで、2号の渋滞緩和などを目的に一九九四年二月に着工。総事業費約千二百億円で二〇一三―一七年度の完成を目指す。安芸バイパスは全長七・七キロで、二〇〇〇年十二月に着工。総事業費約五百億円で完成予定は〇八―一七年度となっている。

 整備局は当初、事業費が調達しやすく、完全な直轄事業よりも一般的に短期間で整備できる有料道路として計画。道路用地の造成やトンネル掘削など基盤部分を整備局が受け持ち、舗装の一部や料金所設置など付帯部分の工事、完成後の維持・管理を旧日本道路公団が引き継ぐ「薄皮」方式を念頭に置いていた。

 しかし、公団は昨年十月に民営化し、後継の西日本高速道路は採算性重視の経営に転換した。整備局は、両バイパスとも山陽自動車道など既存の高速道と接続しない単独路線のため、維持・管理にコストがかかり、西日本高速への事業引き継ぎは難しいと判断。「無料化すればより多くの車が利用し、2号の渋滞緩和なども進む」(広島国道事務所)との見通しも踏まえ、無料化の方針を決めた。

 整備局は、建設中の東広島呉自動車道(東広島市―呉市)についても薄皮方式による有料化を見直し昨年二月、直轄事業に切り替えた。整備局は今後、西日本高速との最終協議や沿線自治体、住民への説明を経て、県都市計画審議会に両バイパスの計画変更を申請する。広島国道事務所調査設計第一課は「地元や利用者の理解を得て無料化とし、残る工事も遅れがないよう全力を尽くす」としている。

 一方、二十五日に開通する東広島バイパスの安芸区中野東町―海田町浜角間は二・七キロ。上下四車線のうち、二車線で暫定供用する。同区間の事業費は約二百億円となっている。


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