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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

4645荷主研究者:2020/02/16(日) 13:29:22

https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=609756&comment_sub_id=0&category_id=112
2020/2/2 中国新聞
木原道路のトンネル貫通 尾道―三原、20年度内にバイパス全通へ

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20200202chugoku01.JPG
http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20200202chugoku02.JPG

内畠トンネルの貫通を祝い、記念撮影する地元住民や子どもたち

 尾道、三原両市を結ぶバイパスとして建設が進む国道2号木原道路(3・8キロ)のうち、主要工事区間の内畠トンネル(986メートル)が2日、貫通した。現地で見学会があり、住民や工事関係者約100人が祝った。同道路は2020年度中に開通する予定で、両市内の渋滞緩和が期待されている。

 木原道路は、尾道バイパスの西端(尾道市福地町)と三原バイパスの東端(三原市糸崎)をつなぐ自動車専用道で、暫定2車線で12年度着工。内畠トンネルは18年9月から、尾道側を起点に西へ掘り進めてきた。

 この日の貫通見学会は三原市と三原商工会議所が主催し、同市木原町のトンネル内で開かれた。大西英之副市長が「渋滞解消や物流効率化など多くの恩恵がある。開通への機運を高めたい」とあいさつ。重機が断面を掘削し、小さく開いた穴から光が差し込むと、全員が拍手で貫通を祝った。

 住民は「難関突破」のお守りになる貫通石を拾い、記念に持ち帰った。木原連合町内会の奥田浩久会長(64)は「今の国道2号は事故で渋滞すると三原まで1時間かかることもあった。ようやく便利になる」と開通を待ちわびていた。

 国土交通省福山河川国道事務所によると、国道2号の尾道―三原間は1日約2万9千台が通行。木原道路が開通すると、朝ピーク時の同間の所要時間が6分短縮の27分となるほか、渋滞時の追突事故や悪天時の通行止めも減るとみられる。木原道路の事業費は、将来の4車線化も含め245億円。開通後は、赤坂バイパス(福山市)から三原バイパスまで32・6キロが自動車専用道でつながる。(馬場洋太)


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