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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道
4605
:
荷主研究者
:2019/12/11(水) 22:27:01
>>4604-4605
続き
▽石岡理事長 一問一答
広島高速道路公社で記者会見した石岡輝久理事長の主な発言は次の通り。
大幅な増額を県民、市民におわびする。必要で適正な金額だと理解してほしい。早期の完成とともに信頼回復に努める。理事長として、この事業が軌道に乗るよういま少しだけ微力を尽くした後、退任するべきだと考えている。
―増額分を今後、どう確保しますか。
県、市の出資金や国の無利子貸し付けなどが組み合わさっている。県と市の追加負担を含めて、どんな手法があるのか、県、市と協議しながら進めていく。
―完成時期への影響は。
掘削機のトラブルで工事が5カ月間止まり、その後も慎重に施工している。現在、目標としている2020年度は非常に難しく、諦めざるを得ない。今後の工程を精査しており、結果は速やかに公表したい。
―第三者委員会の調査で契約後の増額は公社から持ちかけたとされました。不適切な契約をした背景は。
完成時期を公表していたから(契約を)前に進めたのではないかと第三者委員会で言われている。公社としてもそう認識している。
―今後、さらなる解明を進めないのですか。
第三者委の報告書がすべてだ。専門家が長時間協議した結果なので尊重する。公社としてできることはした。これ以上の追究は考えていない。
―退任の時期は。
そこは私が判断したい。いつごろというのを今、定めているわけではない。
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