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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

3956荷主研究者:2017/01/22(日) 17:31:43

http://www.kensetsu-sinbun.co.jp/menu/Daily_kensetsu_jyouhou.htm
2017/01/12 建設新聞
秋田県内の橋梁・トンネル整備-まとめ
遊佐象潟道路は秋田県側に9橋を予定
二ツ井今泉道路に2本の長大トンネル

 秋田県内で今後発注を予定している主な橋梁およびトンネルの計画概要をまとめた。

 日本海沿岸東北自動車道の一部を構成する国道7号「二ツ井今泉道路」では、能代市のきみまち阪付近(能代市二ツ井町小繋地内)から北秋田市今泉地内の県道大館能代空港西線(通称・空港アクセス道路)交点付近に至る延長約4.5㎞のバイパスに、JRトンネルの上を通過する延長1126mの小繋トンネル(1号トンネル、詳細設計=建設技術センター)、延長1518mの今泉トンネル(2号トンネル、同)の建設を計画している。既にトンネルの設計は終え、小繋トンネル坑口付近など道路部分の工事が進められている。

 国道7号「遊佐象潟道路」では、にかほ市象潟町小滝地内の象潟ICと山形県遊佐町の遊佐IC(仮称)を結ぶ約17.9㎞の道路で、秋田県側では約9910mを整備する。この区間には、高速道路を跨ぐものを含め9橋(※橋名はすべて仮称)を設ける計画で、橋長と予備設計は、南から▽観音森跨道橋(76m、ドーコン)▽川袋川橋(146m、同)▽川袋小川橋(166m、同)▽大砂川跨道橋(84m、八千代エンジニヤリング)▽大砂川橋(98m、ドーコン)▽市の沢川橋(87m、予備=大日本コンサルタント、詳細=オリエンタルコンサルタンツ)、奈曽川橋(212m、大日本コンサルタント)、栗目木沢橋(96m、同)、大道跨道橋(44.7m、同)―となっている。

 このうち市の沢川橋の下部工を含む「関地区道路改良」が本年度に発注されており、次年度以降の整備進展が見込まれる。

 東北中央自動車道の一部を構成する国道13号「横堀道路」は、本年度開通した同「院内道路」終点部(湯沢市下院内地内)から、同「湯沢横手道路」起点部(雄勝こまちIC)に至る延長3.7㎞の自動車専用道路。ルートは未定だが、役内川を渡河する箇所と市道を跨ぐ箇所の計2カ所で橋梁架設を想定しており、役内川渡河橋については日本工営で予備設計が進む。トンネルも1カ所必要と想定しており、市道の跨道橋とトンネルについては、17年度以降の設計委託を見込む。

 このほか、成瀬ダムの建設に関連して、東成瀬村地内に建設する国道342号の付替道路については、2号橋(156m、詳細設計=復建技術コンサルタント)が架設予定となっている。

 県施行を見ると、国道105号・幸屋渡工区が来年度から新規事業化の予定。北秋田市阿仁幸屋渡地内に延長1.6㎞のバイパスを設けるもので、一部は現道の拡幅で対応する。トンネル(160m)と橋梁(60m)の整備を予定しており、事業完了は24年度としている。

 県道西目屋二ツ井線・荷上場バイパスでは、2号橋の下部工(P3橋脚、A1橋台)が本年度に着工した。同バイパスは、藤里町矢坂地〜能代市二ツ井町荷上場地内に設けるもので、延長は約3.16㎞。1号橋(219m、下部詳細・上部概略設計=復建技術コンサルタント)と2号橋(160m、同設計=同)を藤琴川に架設する。全体完成は21年度の予定。

 主要地方道秋田雄和本荘線・相川2期工区の水沢橋架替えも本年度に着工(P1橋脚)した。同工区は、秋田市雄和相川地内で0.96㎞のバイパス整備を行うもので、水沢橋架替え(91m、同設計=復建技術コンサルタント)はその中心工事。

 県道白岩角館線・大威徳橋工区のバイパス工事では、大威徳橋(155m、同設計=エイト日本技術開発)の下部工の発注が本年度ですべて終わっており、早ければ来年度にも上部工に入る。パイパスは仙北市角館薗田〜岩瀬地内に設ける約0.78㎞で、19年度の完成を目指している。

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/170112-2.jpg
※二ツ井今泉道路に予定されているトンネルの位置図。 (クリックで拡大)
2017/01/12付一面に掲載。


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