したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

4201荷主研究者:2017/08/06(日) 22:40:29

http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20170722/CK2017072202000057.html
2017年7月22日 中日新聞
「刈谷スマートIC」設置へ 伊勢湾岸道、物流効率化に期待

スマートICが設置されることが決まった刈谷ハイウェイオアシス=刈谷市東境町で

 中部地方整備局名四国道事務所は二十一日、刈谷市にある伊勢湾岸道の刈谷ハイウェイオアシスに、「刈谷スマートインターチェンジ(IC)」(仮称)を設置すると発表した。一般道とハイウェイオアシス、高速道路が自由に行き来できるようになり、物流などの利便性が高まることが期待される。

 刈谷市と中日本高速道路(ネクスコ中日本)が事業主体となり、二〇二一年度末までの利用開始を目指す。総事業費は二十億円。

 刈谷市都市交通課によると、市内には自動車関連企業の工場が多いが、これまで高速道路のICが一つもなかった。そのため、輸送の際は近隣の豊田南ICや豊明ICを利用しており、地元からIC設置を要望する声が強かった。一四年度に検討を始め、一五年九月から国の実地調査が続いていた。

 名四国道事務所の担当者は「物流の効率化によって地域産業の生産性も上がり、付近の渋滞緩和も見込まれる」と話している。

 また、同事務所は岡崎市北部に建設予定の阿知和地区工業団地の近くに、東名高速の「岡崎阿知和スマートIC」(仮称)を将来的に設置するための調査を始めることも明らかにした。

 市交通政策課の担当者は「ようやくスタートラインに立った。国と協力して実現に向けて計画を進めていきたい」と話した。

 岡崎市では新東名高速の岡崎サービスエリア(宮石町)にもスマートICの設置を目指す計画がある。担当者は「阿知和のノウハウを生かし、これに続く形で新東名のスマートICも進めていきたい」としている。

 (佐藤浩太郎)


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板