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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

4589荷主研究者:2019/10/14(月) 12:44:13

https://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20191005/CK2019100502000053.html?ref=lcrk
2019年10月5日 中日新聞
岡崎阿知和にスマートIC 東名高速、工業団地計画地に隣接

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 岡崎市西阿知和町の東名高速道路に「岡崎阿知和スマートインターチェンジ(IC)」(仮称)を設置することを九月二十七日、国土交通省が許可した。隣接する土地に計画されている工業団地への企業誘致の促進や、交通の分散による市内の渋滞緩和が期待できる。

 スマートICは自動料金収受システム(ETC)搭載車専用の高速道路出入り口で、通行には開閉バーの手前で一時停止が必要。従来のICに比べて、簡易な設備で済むほか、監視員を置かずに運用できるため人件費が抑えられる。

 岡崎阿知和スマートICは岡崎ICと豊田東ICのほぼ中間地点に造られる。東名高速道路の上下線それぞれに乗り降り可能。二十四時間利用でき、全車種に対応する。一日四千〜五千台の通行量を想定している。

 隣接する阿知和地区工業団地の開業に合わせ、二〇二四〜二五年の供用開始を目指す。

 阿知和地区工業団地は、東阿知和町や西阿知和町、真福寺町にまたがる。開発面積は約五十七ヘクタール。二四年に造成を完了する。また、近くには約五五・七ヘクタールの花園工業団地もある。これまで豊田東ICまで約十八分かかっていた所要時間を、スマートIC整備後は約九分間短縮して半減できるという。

スマートICの建設が予定される地域。◎のあたりに造られる=岡崎市で

 一七年七月に国交省から、スマートIC設置への調査をする準備段階調査箇所に選定されていた。国交省の許可を受けて、岡崎市の内田康宏市長は「市内で三カ所目のICになる。市北部地域の利便性向上や渋滞緩和、工業団地の企業誘致、雇用促進に期待している」と話した。

 (鎌田旭昇)


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