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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

1976荷主研究者:2010/10/16(土) 13:51:13

http://www.sankeibiz.jp/business/news/100929/bsc1009290501000-n1.htm
2010.9.29 05:00 Fuji Sankei Business i.
区間ごと全車線1カ月通行止め 東名・名神 12年にも大改修

 中日本高速道路(名古屋市中区)は28日、東名・名神高速道路で、早ければ2012年にも大規模な改修工事を実施する方針を固めた。東名は1968年、名神も63年の開通から40年以上が過ぎ、構造物の老朽化が進んでいる。このため、区間ごとに全車線を約1カ月間通行止めにして改修を行う。工費は少なくとも数千億円規模となる見通し。

 名神高速と東名阪自動車道に並行する新名神高速道路は、2008年2月に亀山JCT(ジャンクション、三重県亀山市)−草津田上IC(滋賀県大津市)の49.7キロが開通済み。東名高速と並行する第2東名高速道路(仮称)が12年度には御殿場JCT(静岡県御殿場市)−三ヶ日JCT(浜松市北区)の162キロで開通を予定している。

 それぞれ迂回路が確保されるため、この区間内で全車線を通行止めにして改修工事を行う。まず東名高速では静岡県内部分、名神高速は西日本高速道路と協議のうえ、開始時期を決定する方針。その後は第2東名の愛知県内、神奈川県内への延伸にあわせて改修を行う。

 これまで東名は毎年10月、名神は毎年5月に約2週間にわたる集中工事を実施。全区間で片側1車線のみの走行に規制して、路面の改修やトンネル内の設備点検などを行っている。

 だが、耐用年数の60年が近づき、アスファルト下の路盤の損傷が進んでおり、想定される東海・東南海地震に対しても橋脚などの耐震性向上を図る必要が生じている。

 中日本高速の金子剛一会長兼社長は「これまでの集中工事では済まない段階に差しかかっている」という。

 首都圏と中京、近畿圏とを結ぶ大動脈である東名・名神高速は1日の通行台数が平均7万台以上。夜間でもトラックなど大型車の交通量が大きく、これまで全車線通行止めを伴う大規模な改修工事ができなかった。


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