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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道
4472
:
荷主研究者
:2019/02/09(土) 23:20:14
https://www.sakigake.jp/news/article/20190101AK0001/
2019年1月1日 秋田魁新報
悲願の秋田道4車線化へ 横手―湯田間、県が働き掛け本格化
http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20190101akita01.JPG
秋田県は2019年、秋田自動車道の横手インターチェンジ(IC)―岩手県・湯田IC間20・3キロの一部4車線化(片側2車線)に向けた国への働き掛けを本格化する。秋田道は冬期間の安定的な通行確保などの面で課題があり、県にとって4車線化の実現は悲願。国は現在、全国で優先的に整備すべき区間の選定を進めており、秋田道の4車線化の動きが15年ぶりに前進する可能性もある。佐竹敬久知事は「私が先頭に立ち実現させたい」と意欲を示している。
横手IC―湯田IC間は、自動車関連企業などが利用する重要な物流ルート。岩手県境の山間部にあり、冬季の通行止めが頻発している。県によると、17年11月〜18年3月の全面通行止めは216時間で、4車線区間の大曲IC―西仙北ICの3倍に上る。対面通行で追い越しができないため、通行車の速度も低下。4車線区間の平常時の速度に比べ、25%以上低下するという。
並行する国道107号は15年3月の土砂崩落で全面通行止めが約8カ月間に及んだこともある。同区間は国道107号の代替道路としての機能強化も求められている。
国は現在、社会資本整備審議会の道路分科会で、事故防止や利便性向上の観点から優先的に4車線化すべき区間の選定を進めている。これまでに「速度低下率25%以上」「代替道路としての強化が必要」との観点で絞り込みをしており、二つとも当てはまったのは東北では秋田道の同区間のほか、福島と新潟を結ぶ磐越道の一部だけ。全国では10カ所程度だった。
一方、国土交通省は昨年、暫定2車線の4車線化に向け、財政投融資を活用して捻出した5千億円を整備費に充てる方針を表明。3月末までに、土砂災害の危険性が高い山間部など早急に対応が必要な区間約100キロを全国から選ぶとしている。
県はこうした動きを踏まえ、国が年度内にも4車線化の区間を選定、5千億円の財源を皮切りに整備を進める可能性があるとの見方を示す。県はまず、同区間の県境付近にあり、傷みが目立つ山内トンネル(約2・5キロ)などを中心に整備を要望し、4車線区間を拡大させたい考え。佐竹知事が月内にも高橋大横手市長とともに菅義偉官房長官らを訪ね、要望活動を行う。
横手市は自動車関連企業が集積しつつあり、自動車産業が盛んな岩手県や宮城県とつなぐ秋田道の4車線化は、スムーズな物流の確保につながると期待される。隣県や関東からの観光客の移動にも重要なルートに位置付けられる。
秋田道4車線化促進を目指す期成同盟会の会長である高橋市長は「産業、観光、安全安心確保の面から非常に重要な道路。強く国に働き掛けたい」と話している。
秋田道の4車線区間は秋田南IC―大曲IC(35・2キロ)のみ。04年まで段階的に整備されたが、以降は進んでいない。
県道路課によると、県内高速道は計362キロの計画のうち、326・2キロ(昨年4月時点)が供用されている。一方、湯沢横手道路や日本海東北自動車道(日東道)の山形県境付近、県北の一部区間が未開通区間となっている。いずれも事業化されているが全線開通の時期は未定。
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