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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

2804荷主研究者:2013/03/31(日) 21:55:13

http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20130224101.htm
2013年2月24日02時43分 北國新聞
能美IC、17年度供用 北陸自動車道

北陸自動車道「能美根上インターチェンジ」の建設予定地周辺=能美市吉原釜屋町

 能美市は23日までに、同市吉原釜屋町の北陸自動車道で新設する「能美根上インターチェンジ(IC)」=仮称=の供用開始時期を、2017(平成29)年度に決めた。中日本高速道路など関係機関と調整した。自動料金収受システム(ETC)専用で、推計利用台数は1日1450台。整備には総額約29億2千万円が掛かり、うち約9億円が市の事業費となる見通しである。市負担以外の約20億円は、高速道路機構などの事業費とな る。

 能美市によると、上下線双方に乗り降りできるフルインター形式で24時間運用となる。二重のゲートで逆走や誤進入を防止し、トラブルに備えて監視員が常時1人置かれる。

 費用対効果は、整備事業費と供用後50年間の維持管理費計約35億8千万円に対し、50年間の経済効果や社会的な利益が約77億4千万円と試算された。年間の管理運営費4200万円に対し、増収入額は5400万円で、採算面でも問題はないという。

 能美市は石川県内の北陸道沿線自治体で、唯一ICがない。市はIC新設の効果として、北陸道利用者や観光面の利便性向上、新規企業進出などによる産業活性化、緊急医療や災害時の避難などの迅速化を挙げている。

 能美根上IC新設をめぐっては、市や県、中日本高速道路などで構成する地区協議会が運用形態などの協議を重ね、昨年末に新設許可に必要な実施計画書を承認した。


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