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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

1671荷主研究者:2010/02/01(月) 22:05:45

http://www.nnn.co.jp/news/090314/20090314034.html
2009年03月14日 日本海新聞
山陰道“ぶつ切り”解消 「瑞穂−青谷」事業化決定

ttp://tohazugatali.web.fc2.com/road/IP090314MTD0SUNNY231.jpg

 国土交通省は十三日、鳥取県関係の高速道路網整備で、未事業化区間だった山陰道「瑞穂−青谷(鳥取西道路三期、六・四キロ、鳥取市気高町下坂本−同市青谷町青谷)」と、鳥取豊岡宮津自動車道「岩美道路(岩美町陸上−本庄、五・七キロ)」の新規事業採択を決定した。県内の山陰道は「ぶつ切り」状態が解消され、県の東西を結ぶ“大動脈”がつながることになる。

 「瑞穂−青谷」の事業費は二百四十八億円。事業中の鳥取西道路(一、二期計一二・九キロ、鳥取市本高−同市気高町下坂本)の三期区間で、本年度は測量設計費一億円を計上。鳥取西道路完成後は、JR鳥取駅付近から同市青谷町への移動時間が十五分短縮される。

 鳥取、兵庫、京都の三府県を結ぶ鳥取豊岡宮津自動車道の一部となる「岩美道路」は国補助で整備が進められ、事業費は二百十七億円。本年度は調査設計費一億円を計上。岩美町と鳥取市間の移動時間は約十六分短縮され、昨年十一月開通の東浜居組道路、整備中の駟馳山(しちやま)バイパスとつながることで山陰海岸ジオパーク構想に絡んだ周遊観光ルート形成にも効果が期待される。

 最重要課題の一つだった二路線(区間)の事業化が決定し、平井知事は「県民待望の日本海沿岸を貫く“絆(きずな)”が結ばれ、快哉(かいさい)を叫びたい」と歓迎、「大交流時代の扉を力強く開くため、早期完成に向けた運動につなげる」と予算確保の取り組みを強調した。

 参院国土交通委員会の田村耕太郎委員長は「国交委視察で知事、鳥取市長、岩美町長、町議会など地元の方々が熱心に訴えられたことが大きかった」と語った。


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