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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

3586チバQ:2015/06/14(日) 01:13:12
http://www.yomiuri.co.jp/local/ibaraki/news/20150612-OYTNT50399.html
東関道水戸線・鉾田―潮来 19年完成目指す
2015年06月13日


 未着工だった東関東道水戸線の鉾田インターチェンジ(IC)―潮来IC間(31キロ)について、国土交通省は今夏に本格的な工事に着手する。2019年頃の完成を目指しており、20年東京五輪のサッカーの予選会場候補に挙がっている県立カシマサッカースタジアム(鹿嶋市)や、各港、茨城空港への利便性向上が期待される。

 水戸線は、東京都練馬区と水戸市を結ぶ約140キロで、県内は茨城空港北IC―潮来IC間(40キロ)が未開通となっている。このうち、茨城空港北IC―鉾田IC(仮称)間(9キロ)は東日本高速道路の施工で、順調にいけば今年度中に開通する見通し。

 鉾田IC―潮来IC間は、国交省が〈1〉茨城、成田両空港間や高速道、各港をつなぐ広域交通網の形成による国際競争力の強化〈2〉災害時の代替路線の確保――などを目的に、09年に事業に着手して用地買収などを進めている。現在、6割近く取得が完了しており、全体事業費は710億円を見込んでいる。

 今年度、道路設計や埋蔵文化財調査を進めながら、橋などの工事に着手する。国交省は完成について、「事業着手(09年)後おおむね10年程度を目指す」としており、工事などが順調に進めば、19年頃には完成すると見込まれている。暫定的に2車線とし、将来的には全線を4車線化する方針。鉾田IC―潮来IC間には、北浦ICと麻生IC(いずれも仮称)の設置が予定されている。

 県は地元の鉾田、行方、潮来市と連携しながら用地取得に協力している。県土木部は「水戸線がつながれば、沿線地域の発展はもちろん、鹿島、茨城の両港、茨城空港などへの利便性が高まる。20年に東京五輪・パラリンピックが開催されることから、一日も早い全線開通に向け国に働きかけていきたい」としている。

◆開通後見据え取り組み

 東関東道水戸線の全線開通にめどが立ち、地元からは歓迎の声とともに、開通後を見据えた取り組みについての意見も聞かれた。

 東京五輪のサッカーの予選会場候補に挙がっている鹿嶋市の錦織孝一市長は、「茨城空港など、各地との所要時間が短縮されるのはいいことだ」と喜ぶ。今後は、潮来ICから鹿島港周辺までの延伸計画を前進させるよう求めていく考え。錦織市長は、首都直下型地震で東京や横浜の港に大きな被害が出た際に、「鹿島港は緊急物資の陸揚げ基地になりうる」と指摘する。

 潮来ICがある潮来市は、全線開通により利用者にとって「通過点」になってしまう可能性もあり、危機感を抱く。同市の原浩道市長は、「町全体の魅力づくりを進めないといけない」と語る。一方、物流機能は強化されることから、「規制緩和を行うことで、企業誘致が今よりしやすくなる」と期待を込める。


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